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稼げるwebライターになるために必要な3つのポイント【おすすめの副業webライター体験談】

webライター
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副業として在宅でwebライターをしています。始めて3年ほど経ちますが、本業をしつつライティングから月平均3万円ほど収入を得ています。

子供が8ヶ月の頃、子育てと本業の傍らゆるっと始めた在宅webライター。記名記事、無名記事併せて3年で300記事以上書かせていただきました。

時間確保が難しかったり筆が進まず頭を抱えたり小さい子供を抱えての在宅ワークは、ハードルが高い部分もあるけど、webライターはとても好きな仕事です。

未経験から始めたwebライターですが、私の場合継続案件が全体の8割。クライアントとは良好な関係を築けていて毎月収入を得られています。

実は、webライターとして継続的に稼げているのには理由があります。そこで今回は、クライアントが継続的に仕事を与えてくれるようになる、稼げるwebライターになるためのポイントを3つ紹介します。

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副業在宅webライターとは?

まずは”webライター”と言う仕事内容について。

webライターってどんな仕事なの?

 

webライターはその名のとおりwebサイト上に記事を書く人です。

 

まとめサイトやニュースサイト、企業のホームページにブログなど書く場所は無限に存在します。1つのサイトに毎月数十記事も納品する専属ライターがいれば私のような、複数のサイトに数記事ずつ書いているフリーのライターも。

そしてwebライターには、在宅と企業などに出社して書くスタイルがあります。

CrowdWorks(クラウドワークス)ランサーズのようなクラウドソーシングサイトには、webライターの求人が何百件も掲載されててその中から自分に合う条件やテーマの案件を探して応募、執筆します。

webライターの仕事内容

クマちゃん
クマちゃん

「ライター」って言うくらいだから

文章を書くことが仕事なんだね!

とお考えの方も多いかと思います。ところがwebライターと言ってもただ文章を書くだけではありません!与えられたテーマと指示に沿って文章を書くだけならまだ楽です。webライターに与えられる仕事内容と報酬は案件によってバラバラ。

例えば「ビジネス英語」というメインテーマだけを与えられてタイトルや見出し、内容に合った画像探しなどゼロから全て作り出すことも多々。

ネタ探しから始めたり、タイトルや記事内のキーワードを設定したりもします。もちろん、クライアントによってフォーマットや執筆のルールも違います。

webライターの仕事に共通して言えることは決して簡単な仕事・片手間でできるような仕事ではないってことです。

webライターの報酬は?

私は、複業ワーママなので仕事を複数かけもちしています。よって、執筆に充てられる時間には限界があるので、報酬は平均で月3万円です。

複業ワーママ1ヶ月の収入の内訳

webライターは未経験でも始めやすく需要が増えているので仕事は沢山あります。案件も選択肢が多くジャンルも様々。月に10万円、20万円を稼いでるwebライターさんも知っています。

ただ、報酬は案件によってピンキリ。

私がCrowdWorks(クラウドワークス)で見る限りでは報酬は3,000文字1,500円が平均値。過去に書かせてもらった記事には4,000文字以上書いて画像も探して400円/記事という超格安なものありました。今では2,000文字で1万円と高額な案件も書かせていただいてます。

そりゃ誰も作業時間に見合った報酬が欲しいですよね。そして、そのためには書く側の私達も報酬に見合うwebライターでいることが求められるのです。

 

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稼げるwebライターになるための3つのポイント

この人にもう一度書いてもらおう!

と思ってもらえるwebライターになるポイントを3つ紹介します。

webライターの最低限のルール

webライターが最低限できて当たり前のことって何だと思いますか?!

webライターとしての最低限のルール

1. 他のライターが書いていないテーマで
2. 読者に需要があって
3. オリジナルの内容で指定の文字数書ける
(4. それに合う画像を見つける)

これが、webライターとしての常識、言い換えれば最低限のルールです。

しかし、このような記事を作るのって思ってる以上に時間がかかるんです!何記事か書いてフィードバックをもらうとクライアントが求めているポイントがつかめるので修正も減っていきますが。最初は1記事3000文字を仕上げるのに何日もかかります。

「またこの人に書いてほしいな」「継続してお願いしたいな」と思ってもらうためのポイントは実は、もっと基本的なところなんです。

そして、継続して依頼をくださるクライアントには共通点があることに気付きました。では、求められるwebライターになるための3つのポイント紹介していきます!

稼げるwebライターは、経験を含めて文章を書く

1つめのポイントは「経験を文字にする」です。

他の人が経験してないような出来事や細かいシチュエーションを想定した解説など実際に経験したあなたにしか分からないような有益な情報はお金になります。

先ほど例に出した「ビジネス英語」を解説しているwebページは五万とあります。それに、webライターは自分じゃなくても世の中にはた~~くさんいます。その中で埋もれないためには自分の経験を含めた文章を書きオリジナルな記事を造ることがポイント!

そういったオリジナリティ溢れる有益な文章が書けるライターは重宝されます。他のサイトと差別化することで「集客」→「商材の購入」に繋がるからです。

稼げるwebライターは、ホウレンソウがマメ

2つめのポイントは「ホウレンソウをマメに」です。

ひらめき子
ひらめき子

社会人の常識ですね!

子育てをしていると想定外のトラブルは付き物。納期が迫っているのに熱で保育園お休み&ママにべったり!こんなシチュエーションしょっちゅうあるんです。

納期が遅れる、納期を延ばしてほしいならクライアントにすぐ連絡してください。何度も遅らせて全く納品する気配がないとか待ってもらったのにクオリティの低い記事だとか、よっぽどのことがはない限り、納期が遅れたことを悪く言うクライアントは少ないです。

webライターとしての評価を下げるのは納期が過ぎても、納品どころか何の連絡もよこさないこと。

そして、うまく書けない時は相談して良いんです。むしろする方が良いです!

途中の記事を見てもらいアドバイスを求めても良いんです。そこで丁寧に対応してくれるクライアントなら信頼できます。「このままで問題ないですよ!」「頑張ってくださいね」みたいな、上辺だけの返事しか来ないようなクライアントはこちらから願い下げです。

稼げるwebライターは、心を込めて執筆する

3つめは「心を込めて執筆する」webライターはクライアントに姿が見えない在宅ワークが多いです。でも、やっつけ仕事の文章と心がこもっている文章の差は歴然!

多くの記事、webライターを見てきたクライアントは誤魔化せません。以前、私にもこんな出来事がありました。

毎回納期がギリギリで申し訳なく思っていたのだけど今月はほんとにヤバイ!って時に勢いでえいやー!って書いた記事を提出したことがあるんです。

でも、自分の中でそれがとても引っかかって納品した後でライアントに言いました。

管理人まみ
管理人まみ

前回の記事、〇〇さんが求めてるクオリティに

達していないと思うんです(汗)

修正が必要なら書き直すのでおっしゃってください。

すると、クライアントからの返事は…

確かに僕がいくつか修正しました。

(いつもは、提出したものをそのまま掲載してくれる)

でも、そんな風に思ってくれたことが嬉しいです。

今月も期待しています!

もうね、やりとりの画面見ながら泣きました、私。思い出して、今書いてるだけでも涙が出ます。良い枕の話とか台風で帰宅難民になった話とか執筆に関係のない話も含めたやりとりをしているんです。

もちろん、会ったこともなければ声だって知りません。でも、せっかく縁があって出会ったビジネスパートナーだから気持ちよく仕事したいよね、ってコミュニケーションをとってくれる会社の社長さんなんです。

ほらね、顔が見えないやりとりだからこそ、心のこもったやりとりが必要なんです。

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稼げるwebライターへの近道は継続案件を継続させること

CrowdWorks(クラウドワークス)ランサーズから仕事を見つけてくるのは簡単ではありません。求人を探して応募した後にテストライティングや過去の執筆記事から合否が決まります。不採用になることだって、もちろんあります。

だからこそ、継続案件を多くゲットして、一度掴んだクライアントは離さないように気に入ってもらう必要があるんです。一案件はわずか数千円の仕事でも書き続ければwebライターはスキルアップします。

継続案件は最短距離で執筆、報酬に辿り着けます。心のこもった成果物と対応はクライアントに好印象を与えます。信頼関係ができて気持ちよく仕事ができると「次もこの人にお願いしたいな」に繋がるんですよね。

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稼げるwebライターになるために「自分」という付加価値をつけよう

本業、副業、複業、形態はどうであれ世の中にwebライターは死ぬほどいます。これからもっと増えるでしょう。自分より知識が豊富で、文章が上手な人もどんどん出てくるでしょう。

その中で、最大限の「自分」を提供できるwebライターだけが生き残れる!いかに「自分」と言う付加価値を提供できるか。そこがwebライターとして稼げるか稼げないかの境界線になります。

今回紹介した3つのポイントに注意して「自分」を執筆すると結果は付いてきます。まだwebライターとして思うように稼げていない方も、正しい方向で諦めずにトライしてみてください。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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