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be動詞と一般動詞の違いを理解して中学英語を克服するぞ!

英語学習

 

ウサギちゃん

be動詞と一般動詞の違いが分からない。

英語は難しいから嫌いだ~!

 

管理人まみ
管理人まみ

よっしゃ!私に任せとき~♪♪

塾やカテキョで英語を教えていると、be動詞と一般動詞の違いや3単現のsなど中学で習う英文法の初歩でつまずいて英語嫌いになってしまった…という中学生に、高確率で出会います。

 

英語嫌いを量産している日本の英語教育が悲しい!

 

そこで今回は、非常に多くの中高生がつまずいている「be動詞と一般動詞の違い」について分かりやすく解説します♪

大丈夫!be動詞も一般動詞もあなたが思っているより簡単で単純だから!(^^)!

中学英語のやり直し、進研ゼミ中学講座なら自分のペースでできますよ。

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【be動詞と一般動詞の違い】そもそも動詞って何?

be動詞と一般動詞の違いに入る前にまず大切なことがあります。

それは、「動詞」を理解すること。一体、動詞とは何ぞや??

【be動詞と一般動詞の違いとは?】英語に「動詞」は2種類ある

英語には2種類の動詞があります。

  1. be動詞
  2. 一般動詞

この2種類ね。じゃぁ、この「動詞」って何だろう??

動詞とは?

行動や感情、存在を表す言葉のこと

 

▼動詞って例えばこんなヤツ

食べる、走る、考える、叩く、壊す叫ぶ、泣く、幻滅する、思い出す…

 

英語に限ったことではなくてどの国の言葉にも「動詞」はあります。だから、「動詞」は特別なことでも難しいことでもないんですよ。

【be動詞と一般動詞の違いとは?】英語の文に動詞の原形は1つ

英語の文に入れる動詞は1つだけ!

2つ、3つ入る文も習うけど今は高度な話は無視しちゃって

 

なので、be動詞と一般動詞が原形(元の形のまま)同じ文に入ることは禁止です。

× She is eat lunch.
「is」と「eat」は一緒に並べない

She eats lunch.

「she」は3人称なので3単現のsが必要

She is eating lunch.

進行形の「eating」に変化してるので

「is」と一緒に並んでもOK

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【be動詞と一般動詞の違いとは?】be動詞について

では、ここからbe動詞について詳しくそして分かりやすく解説していきまーす。

英語の動詞 1. be動詞

be動詞は全部で5個しかない!

正確には7個だけど、まだ知らなくてOK

その5個とは、ズバリ!is, am, are, was, were

上の表を見ても分かるとおり5個しかないbe動詞の役割は2つ。

  1. 存在感
  2. 主語と補語をイコールで結ぶ

 

では、それぞれ詳しく見てみましょう。

be動詞の役割1つめは「存在感」

be動詞は「存在」を表します。

 

例文: I am in my room.

意味: 私は、自分の部屋にいます

 

例文:  Where are you now?

意味: あんた、どこにいるの

 

例文: My book is on the table.

意味: 私の本はテーブルの上にあります

 

はいできた!「いる」「ある」をbe動詞で表現することができました。

be動詞の役割2つめは「主語と補語をイコールにする」

be動詞は、主語と補語を=で結びます。

これはちょっと言葉が難しい。でも、例文を見ると一目瞭然!

 

例文: I am a student. (I = a student)

意味: 私学生です。

 

例文: Chocolate is sweet. (chocolate = sweet)

意味: チョコレート甘いです。

 

例文:  That man is my father. (that man = my father)

意味: あの男性私の父です。 

 

be動詞の前と後ろがイコール(=)で繋がりました。

以上がbe動詞の2つの役割です。

be動詞は「~です。」じゃない!

学校で、be動詞の意味を「~です」って教える先生がいるんだけど教科書にもそう書いてあるんだけどそれ、違うからね…

 

「おら、腹減ったべさ~」も「お腹ペコペコやねんけど~」も英語にすると、I am hungry.

 

英語は敬語だけじゃない。関西弁でも東北弁でも沖縄の方言でも英語にしたら同じ文になる。英語は英語だからさ。be動詞がしっかり理解できたら次のステップ。「be動詞の否定文&疑問文の作り方【基礎から始める英語学習】」もチェックしてください♪

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【be動詞と一般動詞の違いとは?】一般動詞について

be動詞が理解できましたね!続いて一般動詞を見ていきましょう。

英語の動詞 2. 一般動詞

たった5個しかないbe動詞と違ってひとつひとつ違う意味を持つ一般動詞。

 

表の「役割」にもあるように一般動詞は行動・気持ちを表します。一般動詞は単語が10万個以上あるので全部覚えるのは無理ゲー。学校で習う動詞を覚えればテストはOK。

【be動詞と一般動詞の違い】一般動詞は1つ1つに意味がある

一般動詞は「食べる」「落ちる」「走る」「痛がる」「寝る」「悔しがる」などなど単語1つ1つ意味が違います。

 

例文: My mother loves shopping.

意味: 私の母はショッピングが大好きです。

 

例文: I study English every day.

意味: 私、毎日英語勉強してるよ。

【be動詞と一般動詞の違いとは?】3単現のs

一般動詞には「3単現のs」と言う一般動詞だけのルールがあるんだ。

3単現のsとは?

主語が3人称・単数・現在形なら
一般動詞にはs(es)を付ける。

play → plays go → goes

見た目はちょっと変わるけど意味は変わりませ~ん。

例文:  You run fast.

Tom runs fast.

意味: あなたは走るのが速いです。

トムは走るのが速いです。

 

例文: I live in Canada.

My brother lives in Canada.

意味: 私はカナダに住んでいます。

私の兄はカナダに住んでいます。

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【be動詞と一般動詞の違い】まとめ

以上が、be動詞と一般動詞の基本。

be動詞は全部で5個
「意味」はないけど「存在」がある
am, is, are/ was, were一般動詞は、10万個以上
ひとつひとつ意味が違って
主語が3単現だとs(es)が付く

思っていたほど難しくなかったのでは??

次に否定文や疑問文が入ってきて助動詞や受動態など、文法がどんどん複雑になっていきます。

それらを学ぶ上でも、動詞が大きな役割を持っているのでbe動詞と一般動詞の違いは完璧に理解しておかないと今後の英語学習がしんどいです。

さぁ、では最後にノートを開いてbe動詞の文と一般動詞の文をそれぞれ10個作ってみましょう。

疑問文と否定文はbe動詞の否定文&疑問文の作り方【基礎から始める英語学習】にまとめました。

参考にしていただけると嬉しいです。

 

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