このブログで1番読まれている記事はこちら

自宅英語教室の運営に役立つ英語の仕事・ボランティア【現役英語教室オーナーが教えます】

自宅英語教室に役立つ仕事自宅英語教室
管理人まみ
管理人まみ

こんにちは!英語を生業にしているまみです。

いきなり自宅で英語教室を始めるのはハードルが高いですよね。

どんな風にレッスンを進めるのか?お金のことや、運営面はどうするのか?

初めての自宅英語教室運営は、分からないことが多いと思います。

私は自分の英語教室を始めてもうすぐ丸2年ですが、始めるまでに7年の下積みがあります。

当時は、将来自分の教室を持つなんて思ってなかったので、普通に仕事としてやっていました。

が、結果的に当時の経験がすごく役に立っています。

ノウハウが蓄積されたので、自宅英語教室のレッスンもスムーズに始めることができました。

また、いろんなタイプの子ども・生徒を見てきたので大抵の問題には慌てずに対応できるようになりました。

そこで今回は、自宅英語教室を始める時に役立った英語を使った仕事・ボランティアを紹介します。

正社員じゃなくてもできる仕事や、単発のボランティアでできるイベントもあります。

自宅英語教室を始めたいけど「経験不足かなぁ」と不安を抱いている未来の教室オーナーに届けば嬉しいです。

この記事は、自分で英語教室を始める前に経験しておくと役に立つ英語の仕事・ボランティアを紹介しています。現役英語教室オーナーの私が、実際に経験した仕事をリストアップしています。

自宅英語教室運営に役立つ英語の仕事・ボランティア活動

自分の英語教室を持つ前に経験しておくと役に立つ仕事・ボランティア活動は以下のとおりです。

  • 大手塾(英語教室)の事務、講師
  • 公民館や企業の英会話講座講師
  • 学童保育や保育園での英語レッスン、企画
  • 図書館や子育てサークルで英語絵本の読み聞かせ
  • マンツーマンレッスン(家庭教師)
  • ネイティブ講師のレッスンアシスタント

上記は、実際に私が自宅で英語教室を始めるまでに経験した(継続中の案件もあり)英語関連の仕事やボランティア活動です。

なにもかも、自宅英語教室の運営に役立っているものばかりなんです。

では1つずつ「どんな経験が役に立っているか」お伝えしていきますね!

何から準備を始めたらいいか分からない~!という方は【自宅英語教室運営】教室を始めるまでに準備すべき5つのものも併せてご確認ください。

大手塾(英語教室)の事務、講師

<<役に立っている経験>>
・学生に教えることの基本
・ビジネスとしての教室経営

副業で3年ほど、全国フランチャイズの個別指導塾で英語と数学を教えました。

小学1生~大学受験の浪人生まで、幅広く担当させてもらい「日本の教育の現状」を知りました。

そして、大手だったので、教え方や授業の流れなどマニュアルがしっかりしてたんです。

なので「教えること」に対しての基礎知識を身に付けることができました。

そして、いつからか簡単な事務も手伝うようになり、運営サイドも少し見えました。

塾も商売ですから、売上(月謝)がないと運営は成り立ちません。

夏期講習や受験シーズンなど“かき入れ時”は体育会系営業マンみたいでしたよ(^_^;)

全国で売上や合格率を競っていて、純粋に子どもたちと関わることが怖くなりましたね…

自分の教室ではそこまでやりたくない、って反面教師になった部分もあります。

公民館や企業の英会話講座

<<役に立っている経験>>
・いかにレッスン内容を楽しくするか
・月1しか会わない生徒の記憶に、英語を刷り込む方法

公民館や、企業がイベントで行っている英会話講座にも6年前から携わっています。

子どもだけでなく、大人(中年の女性が大半)のレッスンもあるので、幅広い世代に教える機会をいただいています。

また、学習塾より開催頻度が少なく参加費も格安なので、生徒や保護者のやる気もさまざま。

いかに英語で楽しんでもらうか、に神経を注ぎます。

「pick your nose.(鼻ほじって~)」とか「Pbbt! Did anyone fart?(プー!誰かオナラした?)」とか普通に言っちゃいます(笑)

「なんかおもしろい先生いたよなぁ。たしか英語で〇〇は□□って意味だったな」

って、少しでも私との英語レッスンが生徒さんの記憶に残ってくれれば、未来の英語習得に繋がるんじゃないかと思います!

学童保育や保育園での英語レッスン、企画

<<役に立っている経験>>
・色んな要望があることを知った
・レッスンプラン、教材作成力

市内の保育園での英語レッスンを企画するようになって8年になります。

ネイティブの先生を探してきたり、私がレッスンプランを作ったり、園や保護者の要望をレッスンに反映させたりしています。

園や保護者によって、色んな希望や意見があることを知りました。

また、レッスンプランや教材作成はどぎまぎする事も多々ありました。

「自分がやった方が上手にできるのに、、、」と思いながらいかに人を動かすか。

企画力は確実に上がりましたね。

図書館や子育てサークルで英語絵本の読み聞かせ

<<役に立っている経験>>
・親のモチベーションの上げ方
・教室のPR
不定期ですが、ボランティアで図書館や子育てセンターで絵本の読み聞かせとか簡単な英語の交流会をやっています。

まだ言葉を話さないような数ヶ月~3歳くらいの小さい子供が相手です。

ママさん達に、子供が小さいうちからいかに英語学習に興味関心を持っていただくか、を考える良い経験になっています。

同時に、自宅英語教室を宣伝することもできるので、私の雰囲気を気に入ってくれたり、英語教育への思いに共感してくださるご家庭はそのまま入会してくれますね。

マンツーマンレッスン(家庭教師)

<<役に立っている経験>>
・少人数制のメリット、デメリット
・生徒さんと密な関係が築ける

私が英語を教えられるって知ると、マンツーマンレッスンを頼まれることがあります。

大人に英会話やTOEICを教えたり、中学生の家庭教師をしたり。

求められていることは英会話や英文法を教えることだけではなくて、私自身が英語を習得した方法や学生時代の経験などを伝えることも大切なんだと感じました。

進路や将来について悩んでいる10代に、悩みを相談をされたらすごく嬉しい気持ちになるんですよね!

相手に受け入れられたような、深い関係になれたような気持になります。

相手とじっくり関われるのはマンツーマンレッスンの最大のメリットですね。

ネイティブ講師のレッスンアシスタント

<<役に立っている経験>>
・ネイティブのリアクションや表情が参考になる

日本語が乏しいネイティブ講師のアシスタントをした時は、リアクションや表情を観察しました。

ネイティブの講師は、目や口がよく動いて表がくるくる変わるし、リアクションも大きので子供たちの反応も大きいんですよね。

日本人講師とは見た目の違いもありますが、リアクションの良さが子供たちを惹き付けるんだなぁ、と。

私も大袈裟に反応したり、フザけている子を敢えて助っ人にしたり笑いが起こるようなレッスンを心がけています。

ワザと日本語が分からないフリをして子供たちの反応を楽しむこともあります(笑)

経験をフルに生かした教室運営を

自宅英語教室を始める前に経験し(継続中もあり)、今の教室運営に役立っている英語関連の仕事を紹介しました。

自宅英語教室では、事務も経理も教えることも、全てを1人でやらなくてはいけないので、過去の経験は大きな糧になっています。

これまでの経験から、ノウハウや自分のスタイルを作り上げてきたので自信に繋がっています。

ただ、英語を教えるようになって以来「英語を通じて子ども達と繋がりたい」「日本人に生きた英語を伝えたい」というコアの部分は変りません。

自分の教室を持つのが不安…という方は、まずは色々な「英語を教える」仕事から経験値を上げてみてください。

すると自分に合った教え方や生徒の対象学年、対応人数などが見えて、自分の英語教室を持っている姿がイメージしやすくなります。

では、今日はここまで。最後までお付き合いいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました