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現役ママが選ぶ!子育て中に欠かせない車の便利グッズ10選

ママが選ぶ!子育て中に欠かせない車の便利グッズ子育て

生後7日、産婦人科を退院した日から毎日車に乗っている我が子ももうすぐ4歳。月日と共に子連れでの車移動にも慣れてきた私ですが、最初の頃は娘がグズる度にイライラしたり焦ったりしていました。

車なしでは生活できない田舎に住んでいる私。何をするにもどこへ行くにも車です。ゆえに私が運転で子どもが後部座席、そんな1:1の移動も日常茶飯事です。

少しでも子育て中の車内を快適に安全に過ごすために色々考えて、便利なアイテムを試して追加していきました。今では事前にトラブルを予測して備えているので特に困ることもありませんo(^o^)o

同じように子連れでの運転に苦労しているママがたくさんいることと思います。そこで今回は、実際に私が車に載せている子育て中に役立つ便利グッズを厳選して10個紹介します。それでは早速いってみましょう!

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子育て中に欠かせない車の便利グッズ10選

では、早速ママである私が実際に使って良かった車の便利グッズを紹介します。経験談も踏まえて便利だと思う理由をお伝えしますので、お付き合いください♪

1. タブレットホルダー

子育て中の車の便利グッズ

タブレットホルダーは車での子連れ移動の必需品!

車内でグズグズされると非常にややこしい。特に、ママと子どもだけの車内では、運転中かまってあげられないのでとにかく機嫌よく過ごしてほしいんです。

田舎の車社会に暮らす私は、どこへ行くにも車移動。イオンに行くだけでも片道30分かかります。後部座席で娘にグズグズされるとこっちもイライラ(*_*; 運転に集中できなくて事故が起こってもおかしくない危ない状態でした。

でも、タブレットホルダーの存在を知ってからはそんなイライラもかなり軽減!子どもが動画に集中してくれるので、1時間くらいの移動は余裕になりました。子どもも退屈しないし、車に乗れば動画が観れると分かっているのでいい子で車に乗ってくれます(*^-^*)

ヘッドレストに装着するタイプのタブレットホルダーは種類が豊富で、値段も1000円台~とお手頃なのも嬉しいです♪

2. 日よけカーテン

夏場や長時間の運転には日よけカーテンも忘れずに。

チャイルドシートで身動きが取れない子どもは、まぶしくても席を移動できません。夏場は陽射しが強く、窓越しでも太陽を浴びるのは日焼けするだけでなく、熱中症の危険もあります。

また、後部座席での授乳やオムツ交換などをするときも周りの視線を遮ることができるのでプライバシーの保護になります。スーパーの駐車場でも安心して授乳ができます。

日よけカーテンは100均にもありますが、吸盤マグネットの粘着が弱くてすぐに外れてしまいます。UVカットのしっかりしたカーテンがおすすめです!かわいいデザインのカーテンがネットでも購入できるので、お気に入りの1枚を見つけてくださいね。

3. シートポケット

子どもがいると、とにかく荷物が多い。車内で物が散乱しないように整理して、且つ子どもや同乗者が不便と感じないようにバックシート用の収納ポケットも欠かせません。

車用のバックシートポケットを装着すれば、デッドスペースのバックシートの背もたれ部分が収容力のある収納スペースに変身します!おもちゃ、哺乳瓶(ドリンク)、絵本、スマホ、ウェットティッシュなど、車内で必要な物は全て収納できます。

そして、子どもが大きくなったらお菓子やお弁当、ドライブスルーで買ったマクドナルドなど食べ物が置けるシートも大活躍してくれます(*^-^*)

4. 収納ボックス

子どもがいると荷物が多くかさばります。荷物を運ぶだけでも一苦労。そこで私は、お出かけバッグに入れる分とは別に、必要な物は収納ボックスに入れて常に車に積んでいます。

娘が小さいまだ小さい時はオムツ、おしり拭き、よだれ用、着替え2回分、キューブの粉ミルク、臭いわないオムツ用のゴミ袋、バスタオル(冬場はひざかけ)、おもちゃを車に常備していました。

3歳を超えてオムツが必要なくなった今は、代わりにおもちゃが増えました。砂場セットやボール、しゃぼん玉などです。収納ボックスは、子どもが大きくなった後も車や家の中で使えるので丈夫な物を買っておいて損はないです♪

5. 安心ミラー

子育て中の車の便利グッズ

0歳でチャイルドシートを反対向きに装着する時期は、運転席から赤ちゃんの顔を確認することができません。そんな時は、安心ミラー(ベビーミラー)で赤ちゃんの様子を見ることができます。

グズグズ泣き声がしなくても、赤ちゃんの様子が気になりますよね。寝てるのか?機嫌よくおもちゃで遊んでるのか?運転に集中して安全走行するためにも、安心ミラーを装着してください。運転席から赤ちゃんの様子が確認できるようにしておくと落ち着いて運転できますよ。

6. ヘッドサポーター

子育て中の車の便利グッズ

チャイルドシートで寝てしまった子どもの頭がぐわんぐわん(?!)揺れて、痛そうな体制になってることがありますよね。チャイルドシートに座っている子どもには、ヘッドサポーターがおすすめです。

ヘッドサポーターは、まだ首が座ってない赤ちゃんにも使えます。カーブや車の揺れで頭が揺られて不安定になりますが、ヘッドサポーターを使うと頭が固定されるのでカーブも大丈夫。

寝てしまったら枕代わり頭を支えてくれます。ベビーカーにも同様に使えるので、変な体勢で寝てしまい、首が痛くなるのを防いでくれます。

7.  吊るせるおもちゃ

子育て中の車の便利グッズ

おもちゃは車内の子どもの良い遊び相手になります。特に揺れるおもちゃはあちこち動いて子どもを楽しませてくれる優れもの♪

私はいただいた折り紙細工の飾りをチャイルドシートの近くに吊るしていました。ゆらゆら揺れる紐を追いかけたり、ボールのようにバウンスして遊んだり。赤ちゃんの頃は本当に重宝しました!

うちの子はベビーベッドにはメリーが付いてたので、同じような感覚で楽しんでいたのでしょう(^-^)

8. 消臭除菌スプレー

常に車に積んでいるアイテムのひとつが消臭除菌スプレーです。というのも、うちの子はよく吐くんです(^^;なので消臭除菌スプレーが欠かせません!

ミルクは毎日のように口から鼻から吐いていて(産婦人科でもよく吐いていた)、車で吐かれることもしばしば。固形物を食べるようになってからもそれは変わらず今でも車で半年に1度は吐いてます。

最初の頃はなにも用意してなかったので、車には嘔吐物の痕跡が残ってにおいも数日取れませんでした。私も親として対策をし、タオルを多目に持ったり、ビニール袋や消臭除菌スプレーを常備。さらに防水シートを装着するなどしていつ吐かれても大丈夫なようにしています。

消臭除菌スプレーは汗やバイ菌にも活躍します。汗っかきな上に、どうやったらそこまで?!っくらい汚れてくる子どもたち(笑)手を洗うとか服の汚れを払うとせず車に乗ることがほとんどです。

毎日それを繰り返すと車内はバイ菌だらけに(^o^;)なので気付いたときやにおいが気になったときに、いつでもシュッシュッできるように収納ボックスに入れて常備しています。

9. 防水・防汚シート

子どもが乗っているとジュースをこぼしたり水遊びでびしょ濡れになったり、座席が汚れることが多々あります。その度に座席を掃除するのは大変。座席は取り外せませんから。

そこで登場するのが防水・防汚シートです!座席全体に防水シートを被せるので座席が汚れる心配がありません。それに、まるごと取り外せるので掃除が簡単です。

先程もお伝えしましたが、うちの子はよく吐くので座席が汚れないように防水シートを付けています。それと、保育園へ登園する朝は時間がなくて車の中で朝ごはんを食べさせるのですが、こぼすとにおいが残る牛乳も防水シートを被せてあるのでへっちゃら♪

10. バスタオル

子育て中の車の便利グッズ

常に車に積んでいるアイテムのひとつがバスタオル。それも1枚ではなく、数枚。バスタオルの使い道は何通りもあって、我が家では車内バスタオルは必須です。

まず、車で寝てしまった時(かなりの確率で寝る)や、肌寒いかな?と感じる時に子どもにかけます。次に、吐いたり飲み物をこぼした時の掃除に使います。そして、枕代わりにもできます。子どもが寝てしまった時に頭を支えるためシートと頭の間に挟みます。(ヘッドサポーターは娘が大きくなりすぎて使えない)

子どもを包むために使ったこともあります。車で1泊2日の旅行をした帰り、うんちが大量に漏れてしまいました。7枚持って行ってた着替えは全て使い切った後だったので、家までの帰路をバスタオルに包んだ経験があります。

他にも、パパがお出かけの帰りに急に「銭湯に行こう!」と言い出すので、いつでもお風呂に行けるようにバスタオルを積んでいます(笑)

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子育て中はママが使いやすい車に乗ろう

子育て中の車の便利グッズ

子育て中は、子どもと一緒に乗りやすい車に乗るべきです。

私は子どもが生まれる前にFIT(フィット)から軽のN-BOXに乗り換えました。子育てする車としてN-BOXを選んだ理由は3つあります。

■子育てする車にN-BOXを選んだ理由

・スライドドアで抱っこしたまま乗り降りが楽
・後部座席が広くて大人も寛げるし荷物を積みやすい
・キーレスでドアを開ける時間が短縮できる

実は出産後も夫がFIT(フィット)を引き継いで、しばらく乗ったのですが子連れには向かなくてFREED(フリード)に乗り換えました。

FIT(フィット)のようなコンパクトカーは車高が低く、従来の手で引くタイプのドアなので、子ども抱っこしての乗り降りが大変でした。中腰でチャイルドシートに乗せたり降ろしたり、オムツを換えたりする体勢は腰にきます。

また、後部座席も窮屈で身動きが取りにくかったのも乗り換えた理由です。その分トランクが広いけど、子育て中にトランクの広さは重要ポイントではありません。

子育て中はママが乗りやすくて動きやすい車に乗ってください。それだけで日々の子育てに対するストレスやイライラが軽減されますから。

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子育て中は車の便利グッズをフル活用

4歳になる子どもを持つ現役ママが、使って良かった車の便利グッズを紹介しました。快適な車内空間を作れば子連れでも安心して車に乗れます。車内に子どもが喜ぶ仕組みがあると、子どももいい子で車に乗ってくれます。

そして何より、運転手であるママが安全に運転できる、心の安定が保たれるのが最も重要なポイント!子育て中の運転を苦痛を感じていたり、運転に集中できずに困っているママが今回紹介した便利グッズを使って1人でも減りますように★

最後までお読みいただきありがとうございました。

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