このブログで1番読まれている記事はこちら

アメリカに留学してビックリした英語にまつわる5つのこと【高校留学経験談】

留学

留学したい理由は何ですか?と聞かれたらあなたはなんと答えますか?

「英語を上達させるため」とか「本場の英語に触れるため」などと答えるのではないでしょうか?

管理人まみ
管理人まみ

こんにちは!管理人のまみです。

高校1年の時に初めてアメリカに留学しました。

中学では英語が得意で、勉強しなくてもテストで90点台が取れていたので「私の英語は完璧だ!」と自負して留学したんです。

ところが、いざ本場に来てみると全く英語が通じないし理解できなくて…

自信喪失を通り越してショックを受けてしまったのです。

今日は、そんな私が、15歳で単身アメリカへ留学した時にショックを受けた英語に関する5つのことを紹介します。

  • 英語が分からなくても留学できる?
  • 留学ってぶっちゃけどんな感じ?
  • 留学先で英語が通じるが不安

このように思っているあなたに読んでいただきたい内容です。

それでは早速いってみましょう!

アメリカ留学してビックリした英語にまつわる5つのこと

私は、高1から大学を卒業するまでの7年間をカリフォルニアで過ごしました。

英語は得意科目でしたが実際に留学してみると私の英語は通じなくてショックを受けました。

私が留学してショックを受けた英語にまつわる5つのこととは?

 英語が全然聞き取れない

アメリカに行って最初に受けたショックは、ずばり英語が全く聞き取れないこと。

学校で、マクドナルドで、スーパーで…アメリカ人が話す英語はサッパリ聞き取ることができませんでした。

日本の中学で英語のテストは常に90点台だったし、英検3級も持っていたのに目の前の人が何を言っているのか全く分からないんです(泣)

管理人まみ
管理人まみ

完璧だと思ってた私の英語は、全然ダメでした…

私が留学したのは2001年。

ネイティブとの交流もなければ今みたいにYoutubeやオンライン英会話もありませんでした。

  1. ALTの先生は、私達に伝わるようにゆっくり簡単に喋っていた
  2. 日本人の英語の先生からはカタカナ英語を教わっていた

日本にいた15年では、本物の英語に触れる機会がなさすぎて「本場の英語」がどんなものか知るはずもなく、英語が得意だと思い込んでいたんですよね。

当たり前のことですが、日本語英語しか知らない15歳が本当の英語を知らずに渡米していきなり英語が聞き取れるハズがないんです。

英語が通じない

自分の英語が通じないことにも戸惑いました。

毎日英語漬けの生活で、聞き取れる単語やフレーズも自然と増えていきました。

しかし、問題は全く解決していなくてなかなか私の英語が通じないのです…

管理人まみ
管理人まみ

私ってほんまに英語得意やったんかな?(^_^;)

英語が通じなかった最大の理由は私の発音の悪さにありました。

留学するまでALT以外の外国人と英語で会話をしたことがなかった私は、自分の英語の発音がどれほどのものか分かっていなかったのです。

「ワット タイム イズ イット ナウ?」これじゃ、通じるワケがなーい!

「ゥワッターイムイズイッナァ?」これくらい単語を繋げたり語尾を切ったりしないと、英語ネイティブのような発音にはなりません。

日本の普通の公立学校で、文法中心のカタカナ英語を勉強してきた私の発音がネイティブに通じないのは当然でした。

アメリカはバイリンガルだらけ

アメリカはバイリンガルだらけだったこと。

 

黒髪のアジア人なのに英語がペラペラ。

かと思えば、家では中国語を話す。

そんな人達が普通にうようよいます。

 

西海岸に位置するカリフォルニアは

世界中からの移民が集まる都市。

ハーフや一世二世は当たり前です。

 

昔は船で渡米していたので海岸沿いの都市には白人以外の人口が多い!

社会の授業で、アメリカは

「人種のサラダボウル」って

教わりましたよね?まさにその通り!

 

私が通った高校も大学も

いわゆるアメリカ人(白人)より

アジア系・ヒスパニック系

そしてアラブ系の割合が高く

世界の凝縮版のような環境でした。

管理人まみ
管理人まみ

韓国と日本のハーフの私は

地元では物珍しい存在やってん。

でもアメリカに行ったら

私みたいなんがいっぱいおったよ!

 

大学で大親友になった彼女は

父はアラブ系の移民で

母はアルゼンチンとインドネシアのハーフ。

お得感満載なファミリーでした(笑)

英語にはアクセントが色々ある

アメリカに来るまで知らなかったのは

英語のアクセントは色々あるということ。

 

アメリカに暮らす全員がアメリカ英語を

スラスラと話すワケではありません。

移民が多いので色々なアクセントの

英会話が街中から聞こえてきます。

 

中には、たどたどしい英語の人や

子供が通訳をしてくれるような

英語が話せない親世代もいます。

 

英語はあくまでコミュニケーションツール。

なので、間違っても良いし

完璧にマスターする必要はありません。

伝わればOKなんですよね。

 

でも、日本の英語教育は違います。

試験のため、成績のための英語は

〇か×で判断されてしまいます。

それしか知らない私にとって

色んなアクセントや間違った文法でも

通じている英語はとても良い刺激でした。

 

留学しても英語が身につかない人もいる

留学中に教訓として学んだことは

「留学=英語上達ではない!」。

英語を上達させるもさせないも

全てその人次第なんです。

 

私が通っていた高校には

台湾からの留学生が多くいました。

全校生徒の半数は台湾人でした。

彼らはアメリカに来ていても

同郷同士でつるみ、中国語を使うので

必然と英語を使う機会が減ります。

 

逆に、日本人がいなくて

友達にもホームステイ先でも

英語を使っていた私は

英語の上達が早かったです。

 

また、大学が運営していた

語学学校にも韓国・日本からの

語学留学生が100人ほどいました。

日本人同士でルームシェアをして

授業を受けて外出する…

これでは留学費用がもったいない!

 

もちろん留学の目的は、英語を

上達させることだけではないですが

わざわざ海外まで来て

日常的に日本語を使う環境に

身を置く必要はないと思いませんか?

 

留学するならまっすぐに英語と向き合おう

大学の同級生と。メキシカン、アラビック、インドネシアン、スリランカン、ジャパニーズ…バックグラウンドは色々。

15歳でアメリカに留学した私が

留学するまで知らなかった

英語にまつわる衝撃の事実を紹介しました。

 

「英語が上手になった」から

人生が豊かになるのではありません。

せっかく留学するのなら

「英語」とまっすぐ向き合ってください。

 

挫折することや壁にもぶち当たります。

でも、その経験があなたのこれからの

人生を豊かにしてくれます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました