このブログで1番読まれている記事はこちら

【留学体験談】アメリカに留学して衝撃を受けたできごと5選

留学

留学したい理由は何ですか?と

聞かれたら何と答えますか?

大半は「英語を上達させるため」とか

「本場の英語に触れるため」などと

答えるのではないでしょうか?

 

では、その英語について、あなたは

どれだけのことを知っていますか?

歴史や言語学の話ではなく「コミュニケーションツール」

としての英語について、です。

 

首をかしげたあなたに読んでほしい!

15歳で単身アメリカへ留学した私が

衝撃を受けた英語に関する事実を5つ紹介します。

 

アメリカ留学で衝撃を受けた英語にまつわる事実5選

私は、高1から大学を卒業するまでの

7年間をカリフォルニアで過ごしました。

英語は得意科目でしたが

留学するまで英語に関して

知らないことが多々ありました…

その5つを紹介します!

【衝撃の留学体験】1. 英語が全然聞き取れない

アメリカに行って最初に受けた衝撃は

ずばり英、語が全く聞き取れないこと。

 

高校で、マクドナルドで、スーパーで…

アメリカ人が話す英語はサッパリ

聞き取ることができませんでした。

管理人まみ
管理人まみ

リスニングテストもあったし

中3で英検3級の面接も英語で

受けたはずやのに…

目の前の人が何言うてんのか

全然分からんねん…

 

ALTの先生は私達に伝わるように

ゆっくりと喋っていたことや

英語の先生からはカタカナ英語を

教わっていたことなど知るはずもなく…

 

“milk”の発音&聞こえ方は

× ミルク 

〇 ミウッk 

 

当たり前のことですが

日本語英語しか知らない15歳が

本当の英語を知らずに渡米したら

聞き取れるはずがないんですよね。

 

アメリカで私立高校に通ったのですが

入学して1週間は、緊張もあるし

耳も口も英語に慣れていないので

何も耳に入ってこなかったです。

むしろ「何言ってるか分からんわ」と

理解することを諦めていましたね(笑)

それくらい英語が聞き取れませんでした。

 

【衝撃の留学体験】2. 英語が通じない

衝撃的と言うか、戸惑ったのは

自分の英語が通じなかったことです。

 

毎日英語オンリーの学校生活。

さすがに、聞き取れる単語や

フレーズも自然と増えていきました。

しかし、問題は全く解決していなくて

なかなか私の英語が通じないのです…

管理人まみ
管理人まみ

私ってほんまに英語得意やったんかな?

英語が通じなかった最大の理由は

私の発音の悪さにありました。

「ワット タイム イズ イット ナウ?」

これじゃ、通じるワケがなーい!

「ゥワッターイムイズイッナウ?」

これくらい単語を繋げたり

語尾を切ったりしないと

英語ネイティブのような発音にはなりません。

 

日本の普通の公立学校で

文法中心のカタカナ英語を

勉強してきた私の発音が

ネイティブに通じないのは当然でした。

 

 

【衝撃の留学体験】3. バイリンガルだらけ

 

州立大学に進学して衝撃を受けたのは

アメリカはバイリンガルだらけだったこと。

 

黒髪のアジア人なのに英語がペラペラ。

かと思えば、家では中国語を話す。

そんな人達が普通にうようよいます。

 

西海岸に位置するカリフォルニアは

世界中からの移民が集まる都市。

ハーフや一世二世は当たり前です。

 

昔は船で渡米していたので海岸沿いの都市には白人以外の人口が多い!

社会の授業で、アメリカは

「人種のサラダボウル」って

教わりましたよね?まさにその通り!

 

私が通った高校も大学も

いわゆるアメリカ人(白人)より

アジア系・ヒスパニック系

そしてアラブ系の割合が高く

世界の凝縮版のような環境でした。

管理人まみ
管理人まみ

韓国と日本のハーフの私は

地元では物珍しい存在やってん。

でもアメリカに行ったら

私みたいなんがいっぱいおったよ!

 

大学で大親友になった彼女は

父はアラブ系の移民で

母はアルゼンチンとインドネシアのハーフ。

お得感満載なファミリーでした(笑)

 

【衝撃の留学体験】4. アクセントが色々ある

アメリカに来るまで知らなかったのは

英語のアクセントは色々あるということ。

 

アメリカに暮らす全員がアメリカ英語を

スラスラと話すワケではありません。

移民が多いので色々なアクセントの

英会話が街中から聞こえてきます。

 

中には、たどたどしい英語の人や

子供が通訳をしてくれるような

英語が話せない親世代もいます。

 

英語はあくまでコミュニケーションツール。

なので、間違っても良いし

完璧にマスターする必要はありません。

伝わればOKなんですよね。

 

でも、日本の英語教育は違います。

試験のため、成績のための英語は

〇か×で判断されてしまいます。

それしか知らない私にとって

色んなアクセントや間違った文法でも

通じている英語はとても良い刺激でした。

 

【衝撃の留学体験】5. 留学しても英語が身につかない人もいる

留学中に教訓として学んだことは

「留学=英語上達ではない!」。

英語を上達させるもさせないも

全てその人次第なんです。

 

私が通っていた高校には

台湾からの留学生が多くいました。

全校生徒の半数は台湾人でした。

彼らはアメリカに来ていても

同郷同士でつるみ、中国語を使うので

必然と英語を使う機会が減ります。

 

逆に、日本人がいなくて

友達にもホームステイ先でも

英語を使っていた私は

英語の上達が早かったです。

 

また、大学が運営していた

語学学校にも韓国・日本からの

語学留学生が100人ほどいました。

日本人同士でルームシェアをして

授業を受けて外出する…

これでは留学費用がもったいない!

 

もちろん留学の目的は、英語を

上達させることだけではないですが

わざわざ海外まで来て

日常的に日本語を使う環境に

身を置く必要はないと思いませんか?

 

留学するならまっすぐに英語と向き合おう

大学の同級生と。メキシカン、アラビック、インドネシアン、スリランカン、ジャパニーズ…バックグラウンドは色々。

15歳でアメリカに留学した私が

留学するまで知らなかった

英語にまつわる衝撃の事実を紹介しました。

 

「英語が上手になった」から

人生が豊かになるのではありません。

せっかく留学するのなら

「英語」とまっすぐ向き合ってください。

 

挫折することや壁にもぶち当たります。

でも、その経験があなたのこれからの

人生を豊かにしてくれます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました