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オンライン英会話レッスン継続!自宅英語教室でコロナ後もzoomを続ける理由

オンラインレッスン継続自宅英語教室
管理人まみ
管理人まみ

こんにちは!自宅で英語教室をしているまみです。

コロナをきっかけに、働き方だけてなく、習い事の在り方が替わってきたように感じます。

コロナが収束し学校も再開しているのに、うちの英語教室ではオンラインレッスンを継続するクラスがあります。

もちろん、コロナの前は教室で対面レッスンをしていました。

2年近く対面でやってきたのに、コロナを期にオンラインレッスンに切り替えです。

対面もオンラインも一長一短で、それぞれに良さと課題があります。

そこで今回は、うちの英語教室がコロナ後もオンラインレッスンを続ける理由と、これからの教室の進め方について書きます。

教室の進め方に迷っている方に「こんなやり方もあるんだな」と知っていただけると嬉しいです。

この記事では、自宅英語教室におけるオンラインレッスンのメリットとコロナ後の教室の進め方について紹介します。

コロナ後も自宅英語教室でオンラインレッスンを続ける理由

英語オンラインレッスン

早速ですが、コロナ収束後もオンラインレッスンを続けるに至った理由というか、2ヶ月オンラインレッスンをやってみて感じた3つのメリットを紹介します。

オンラインレッスンの方が対面より集中できる

小学生以下の生徒にとっては、対面よりオンラインレッスンの方が集中できるようです。

実際に私はオンラインレッスンに切り替えて、子供たちの記憶力が上がったように感じています!

正直、教室には誘惑がたくさんあります。

中には、英語を学ぶこと以外の目的で教室に来る子もいます。

単純に私になついているとか、息抜きとか、出席シールが欲しいとか、教室で友達に会えるのが楽しいとか、色々です。

なので、小学生はお喋りが盛り上がってはしゃぎ過ぎたり、保育園の子供は自分のお気に入りの教材やオモチャに気を取られてしまいがち。

中にはガチの兄弟喧嘩を始める子もいて、レッスンが中断されることもあります。

ところが、オンラインレッスンなら他に誘惑がなく、画面に集中してくれるのでスムーズに進めやすいのです。

ただ、子供たちの話を聞くのも大事な講師の役割だと思っているし、子供たち同士が話すのことも大事なコミュニケーション。

zoomでも子供たちの1週間の出来事なんかを聞きながら、コミュニケーションを取ることも忘れてはいけません。

移動時間が大幅に短縮できる

オンラインレッスンは自宅からできるので、移動時間の大幅な短縮が可能。

うちは田舎で車社会だから、習い事の送迎は忙しい親御さんの時間を拘束してしまうんです。

大半の生徒が片道30分以上かけて通ってくれていますので、往復1時間が自由になると思うと私も罪悪感が減ります(笑)

特に、9:30スタートのレッスンの場合、親御さんは朝からバタバタ。

下の子がまだ小さいと準備にてこずったり、レッスンに遅れたりしてイライラしちゃうママもいます。

私は往復1時間かけて、娘を習い事に連れて行きたくないです(笑)

移動しなくていいのは、親御さんのストレス軽減になるので、コロナ後もオンラインレッスンを希望する声があがりました。

オンラインレッスンも普通に楽しい

そして何より、オンラインレッスンも普通に楽しいというのが「お、このままオンラインで続けられるかも!」と思った最大の理由です。

今のところ接続トラブルなどもなく、画面越しでも子供達は笑顔を見せてくれるし、大きく声を出して発音してくれます。

はしゃぎ過ぎて画面から消えてしまう子もいるけど、教室でもじっとしてない子はしてないので同じかなと(笑)

対面レッスンはやらないの?今後の教室の進め方

オンラインレッスン

上記の理由から、あるクラスはコロナ後もオンラインレッスンをメインに進めることになりました。

ただ全く生徒同士の交流がないのは寂しいですよねぇ。

私も子供たちに会いたいです!

それに、工作や簡単なクッキングなど対面じゃないとできないアクティビティもあるし。

 

そこで、数ヶ月に1回は対面レッスンも続けることにしました。

ハロウィンやクリスマスなど、イベント系は交流会を兼ねて従来通り対面レッスンです。

オンラインレッスン時の宿題の出し方

宿題

オンラインレッスンがメインになると、宿題の出し方に困る講師もいるのではないでしょうか?

私は完全オリジナルのレッスンプランで進めているので、教材も宿題も私が作って探して用意しています。(中高生は授業に沿ってワークが中心)

ここでは私の宿題の出し方と、宿題についての考えをお伝えします。

小学生以下の宿題の出し方

今は、宿題としてレッスンで使ったパワーポイントや歌をシェアしています。

家族で英語に触れてもらう事が目的なので、パパママとおさらいしてもらうことを最優先にしています。

高学年や読み書きもやりたい子は、自分でノートにアルファベットやその日に習った英単語を書く子もいます。

中高生の宿題の出し方

中高生は、使っているワークから出したり、その日に出てきた文法で私が問題を作ったりしています。

毎回、前回の内容を中心に小テストをするので、レッスンノートを見返すだけでも復習になっているはず。

でもワークの問題を解くだけでは面白くないので、洋楽の虫食い問題や、英文法のゲームをするカードを作って宿題に出したりもします。

プリントの宿題は出さなくても良い

データ送ってくれたら、家でプリントアウトして宿題やらせますよ。

という家庭もあります。

でも、プリントだけ渡しても子供は”やらされてる感”しかなくて、やらないし楽しくない子がほとんどです。

私は、基本的に、プリントの宿題は出さなくても良いと思っています。

出すなら、歌やゲームなど親や兄弟と一緒にできることを中心にするように意識しています。

子どもが1人でやる宿題って、英語学習にはあまり意味ないです。(中高生の成績のための英語は別の話)

それに、レッスン内容が印象に残っていれば、わざわざ宿題を出さなくても十分子供たちの記憶に残るはず。

そして、numbers, preposition, phonicsなど、内容を少し変えて同じテーマで繰り返しレッスンをすれば内容は自然と身に付きますからね。

子どもたちが英会話を楽しく学べれば手段は関係ない

オンラインレッスンのメリットと、今後のレッスンの進め方をお伝えしました。

どんな手段にせよ、子ども達が楽しく英語に触れてくれることに意味があります。

では、今回のまとめです。

  • 対面より誘惑が少なくレッスン内容への集中力が高まった
  • 移動時間が往復1時間⇒0分になり、親御さんの負担が減った
  • オンラインでも普通に楽しい
  • 数ヶ月に1回、対面レッスンで交流する
  • 宿題は、家族で取り組めるゲームや歌を中心に

対面レッスンからオンラインレッスンに切り替えて、対面以上の学習効果がありそうと可能性を感じています。
ただ、対面レッスンでしか得られない経験があるのも事実。
両方の良い点をうまく取り入れて工夫しながらレッスンを進めていくつもりです。
レッスンの進め方に悩んでいる講師のみなさんの参考にしていただけると幸いです。
それでは、今日はここまで。最後までお付き合いありがとうございました。

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