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会社員×在宅ライターの”ゆる複業”でキャリアと子育てを同時進行!ちゃきさんをプチ取材。

複業ワーママインタビュー

どうも、英語系複業ワーママ・まみです。

 

“ゆ る 複 業”

ああ、なんていい響き♪

 

複業って「難しい」「大変」といった

ハードルが高いイメージがあります。

でも、やってる本人は、至って普通で

「楽しい!」「嬉しい!」なんですよね。

 

管理人まみ
管理人まみ

どうすれば「複業ワーママ」の

ハードルを下げられるんやろ~?

 

そうや!他の「複業ワーママ」を

取材したらエエんやわ~♪♪

 

 

 

 

ということで、初のインタビュー記事!

 

私と同じ「複業ワーママ」として

2つの仕事と家事・育児に奮闘している

ちゃきさん(@Chakimama1)がTwitterでの

プチ取材を引き受けてくださいました!

 


働き方、子育て、そしてその両立に

悩んでいるワーママのあなたへ。

ちゃきさん(@Chakimama1)の

複業ワーママとしての働き方と

彼女からのメッセージを紹介します♪

 

全部諦めなくていい、それが複業ワーママです

 

 

3,000文字近いちゃきさん(@Chakimama1)の

言葉の中で、最も胸の奥まで届いて

そして強く頷いた言葉を先に紹介したいです。

自分が「1番うれしい」状態を考えてみて

 

今回、胸にグッときた熱く強い言葉。

"働き方に迷っているママ"へ宛てた

メッセージの中にありました。

 

今は世の中の流れが変わってきているので、

これまでの定型とは違う、もっと自分に合わせた

働き方が実現できるようになりつつあります。

子育ても、キャリアも、収入も、そして自分の自由も、

全部諦めなくていい働き方が絶対にあるはず…!

自分にとってどんな状態が「一番うれしい」のかを

考えてみて、少しでもアンテナを張っておくと

そのうちいい情報が入ってくると思います。

ちゃきさん(@Chakimama1)取材原稿から

子育てと仕事で悩んだから見えた働き方

多くの小さい子供を持つママと同じように

ちゃきさん(@Chakimama1)も、働き方と

家事育児とのバランスに悩んだワーママの1人。

だから「複業」という働き方に出会えたし

ハッピーな複業ワーママにもなれたんですけどね。

腹が立ち、勇気を出したら複業ワーママになれた

ちゃきさんは都内在住の35歳。

幼稚園に通う娘ちゃんを持つ

一般的な共働きワーママさん。

 

お仕事は、専門誌の編集に加え

2018年12月から在宅ライターも。

会社員×フリーの複業ワーママです。

 

複業ワーママになったきっかけは

子育て中の働き方に対する疑問から。

 

「ママだからって仕事を妥協しなきゃ

いけないってオカシイじゃん!」

働きたいし、スキルもあるのに…

「保育所落ちた」から仕事を見直すことに

娘ちゃんが保育園に入れなかった為

幼稚園に入園したところ、平日も何かと

親の出番が多く有給はどんどん減る始末。

 

しかも、お弁当日が週2回もあって

係の仕事でもしょっちゅう園へ出向いたとか。

更に、お昼寝がなく娘ちゃんの体調も心配で

仕事をセーブしママ業の時間を増やすことに。

 

なるべく家の近くで、負担が少ない仕事を探していました。

が、経験を活かせる編集系の求人が全然ない。

良さそうな案件があっても、自宅から遠い。

おまけに時短は難しい(むしろ残業の多い職種)。

ちゃきさん(@Chakimama1)取材原稿から

 

今の仕事や職場が嫌いなわけじゃない。

でも、今は子育てが最優先。

転職を検討するもなかなか条件に合う

求人と出会うことができない。

だんだん怒りが込み上げてきたちゃきさん。

 

「なんでママってだけで…」

在宅ワークをゲットし複業ワーママデビュー

働く気も、スキルもある。

でも、幼稚園児がいるからフルタイムや

週5会社員という働き方には無理がある。

 

そこで、通勤に縛られない在宅ワークを

探してみたところ「在宅ライター」を発見。

思い切って応募しました!

 

ただ、勤めている会社は人手不足で

編集のキャリアも失いたくない…

そこでちゃきさんは、勇気を出して

上司と会社に働き方の見直しを相談。

結果、出勤日を週5→週2に変更して

もらうことができたのです!

 

週2の会社員×週3の在宅ライター

この2本軸で複業ワーママとして

新たな働き方を見出したちゃきさん。

副業解禁や働き方改革が注目を集めていた

2018年12月のことでした。

複業を始めて子育ても生活も激変!

晴れて複業ワーママとして

活動を開始したちゃきさん。

複業のメリットを4つ挙げてくれました。

【複業のメリット】子供優先で予定がコントロールできる

週3日の在宅ワークは、フルタイム会社員と

比べるて時間の融通がきく為

娘ちゃんの予定に合わせて動きやすい!

 

有給の減りを気にすることも

休んでばかりで肩身が狭い思いをしたり

会社に迷惑をかけたりも、なくなりました。

 

もちろん、その分どこかの時間を

執筆作業に充てなくてはいけないので

ちゃきさんは毎朝4時に起きなんですよ!

【複業のメリット】収入源のリスク分散ができる

収入源を2つ持つちゃきさん。

 

編集者として勤めている会社に

万が一のことがあっても大丈夫。

在宅ライターとしての収入があるので

収入ゼロは回避できます。

 

逆に、ライティングの仕事がなくなったり

数をこなせない月があったりしても

編集者としての会社員の給与は保証されている。

 

収入減と収入ゼロは大きな違いですよね。

【複業のメリット】2つの仕事がスキルアップに繋がる

雑誌の編集とライティングの

2つを仕事にしているちゃきさん。

どちらにも通ずる仕事内容があり

結果、スキルアップに繋がっています。

 

それに、2つの会社にはそれぞれの

社風や習慣があるので、視野も広がるとか。

 

子育てをしながらキャリアも積めるのは

小さい子供を持つママにとっては

この上ない喜びではないでしょうか?

【複業のメリット】心にゆとりができて家族に優しくなれる

時間の自由がきく在宅ワークを

複業に取り入れたことで心にゆとりができて

家族にも優しくなれた、と言うちゃきさん。

 

自分自身への時間が取りづらい中で

毎朝メイクをしてきちんとした服装で

時間に追われて出勤するのはキツいもの。

 

在宅ワークが週3日あるちゃきさんは

ライティングの合間に家事もできるし

宅配便を受け取ることだって可能です。

しかも、日中すっぴん&パジャマでも

人目を気にする必要がないなんて、最高です!

 

複業ワーママにはマルチタスキングが必須

とは言え、複業ワーママという働き方は

良いことばかりではありません。

むしろフリーランスとしての活動は

会社員として勤務するより大変なことも…

 

複業の"デメリット"ではなく

″大変なところ″です。お間違いなく

【複業の大変なところ】仕事は2倍、割ける時間は1/2

仕事が1→2つになったということは

それぞれに割ける時間は1/2に。

 

専門誌の編集をしているちゃきさん。

発行前は多忙を極めるに違いありません。

だからと言って、ライティングの納期も

いつまでも待ってくれるワケもなく。

繁忙期には2時に起きて仕事をしたそう。

 

となると、残された手段はひとつ。

家族が寝静まった夜中に仕事です。

仕事があるのは有り難いこと。

体も時間もダブルにできないのが

複業ワーママの大変なところですね。

【複業の大変なところ】2つの仕事が常に同時進行

複業を始める前は、週3会社員をして

週2は在宅でライティングに充てる、と

割り振るつもりだったちゃきさん。

ところが、実際に複業を始めると

あれれ・・・?

 

予想以上に2つの仕事がミックス。

どちらも常に動いているので

「今はこの仕事」「今日はこっち」と

仕事を振り分けるのは難しいのです。

 

会社員をしている間にもライティングの

クライアントからメールは届きます。

逆に、在宅ライティングの日でも

会社から連絡が入ることもしばしば。

 

レスポンスの早さが仕事に繋がる

フリーランスとしては、即レスが

できないことも悩みの種なんです。

″ゆる複業″ちゃきさん取材のまとめ

ハッピーな働き方と出会えるきっかけは

どこに転がっているか分かりませんね!

 

我が子が保育園に入れなかったら

仕事やキャリアは一旦諦めても

おかしくないようなところを

ちゃきさんは、それをバネに進化しました。

 

そう、ママって強いんです。

 

1つの会社に1週間のほとんどを捧げるよりも、

より自分で生活をコントロールしている感覚になれますよ。

そんな風に仕事ができるのは、控えめに言って最高です。

ママ業だってめちゃくちゃ立派な、誇れるキャリア。

それを軸にしながら、自分のやりたい仕事・やれる仕事を

「積み上げ方式」で組み合わせていくのも大アリですよ。

私もまだまだ挑戦を始めたばかり。一緒に頑張りましょうー!

ちゃきさん(@Chakimama1)取材原稿から

 

編集後記

自分と同じ複業ワーママさんの

リアルな声を初めて聞かせてもらった。

そして改めて、複業ワーママは

世のママさんに最適な働き方だな、と。

 

″ゆる複業″って言ってるけど

子育てしながら働くって

全然ゆるくないし修行みたいなもん。

でも、本人がハッピーだと

苦にならないんだよね、うんうん。

 

「複業ワーママ」という

働き方がもっともっと世の中に広まって

頑張ってるママの笑顔が増えてほしい!

だから私もちゃきさんに負けないように

仕事を楽しみつつ子育てもヤルぞー!

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