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女性の1人暮らし、部屋選びのポイント5つ【3年で4回引っ越した経験から分かったこと】

女性の1人暮らし部屋選びのポイント生活
この記事を読めば、女性の1人暮らしの正しい部屋の選び方が分かります。

 

進学・就職で春から1人暮らしを始める女性の中には、若い女性の1人暮らしに、不安を抱いている方も多いんではないでしょか。

実際に、女性の1人暮らしの物件選びは部屋のデザインや外観だけで決めては危険です。

私も就職して20代半ばまでに東京と大阪で1人暮らしをしました。

転勤があったので3年で4回引っ越しましたが、住んで良かった部屋と後悔した部屋があります。

最初はやはり、憧れの都会暮らしに浮かれて、立地や家賃だけで部屋を決めていました。

怖い目に遭ったり、知恵がついたりしてこれ以上失敗や後悔は繰り返さない自信がつきました。

そこでこの記事では、20代独身時代に3年で4回引っ越した経験から、女性が1人暮らしをする時の正しい部屋選びのポイントを5つお伝えします。

1人暮らしの部屋探しの参考にしていただけると嬉しいです。

この記事はこんな方の役に立ちます

・初めての1人暮らしが不安な女性
・1人暮らしの部屋の選び方が分からない女性
・娘さんが初めて1人暮らしするので不安な親御さん

1人暮らし女性の部屋選び、5つのチェックポイント

女性の一人暮らし部屋選びのポイント

それでは私が社会人になって3年で4回引っ越した経験を元に、1人暮らしする女性の部屋選び5つのチェックポイントをお伝えします。

不動産屋さんは、物件に連れて行くだけで詳細を教えてくれないことも…

自分の目でしっかり確認することが、安心して住める住環境に繋がるので参考にしていただけると嬉しいです。

1. コンセントの数が多い物件を選ぶ

コンセント

寝室やキッチン周りにコンセントが多い物件を選びましょう。

最低でも寝室で4口、キッチンで4口は欲しいです。

コンセントの数って見落とす方が多いんです!

実家暮らしだと気付かないのですが、私たちは普段の生活で思っている以上にコンセントを使ってるんですよ。

寝室でコンセントを使うもの<9個>
・テレビ
・パソコン
・スマホの充電器
・wi-fiの充電器

・ドライヤー
・コテ
・ヘアアイロン
・アイロン
・エアコン
キッチン周りでコンセントを使うもの<5個>
・電子レンジ
・炊飯器
・ケトル
・冷蔵庫
・ホットプレート
ほらね、これだけの機器を繋ぐのにコンセント2口だけでは足りないですよね。

延長コードを使えばいいじゃん!

と思った方もいるでしょう。

確かに、延長コードは便利ですが同時に何個も使うのはおすすめしません。

なぜなら、延長コードは漏電やショート(同時に電気の使い過ぎ)の原因になるからです。

例えば、細いビニルコードをエアコンの延長コードなどにすると電線が発熱し、絶縁物が変形してショートします。

自宅に長い間コンセントに挿しっぱなし状態で、プラグの根元にホコリが溜まっている箇所はありませんか?
このような状態は、非常に危険です。           引用元:電力自由化

ブレーカーが落ちる(ショートする)だけなら、ブレーカーを上げるだけなので問題ないのですが、電気系に興味がない女性なら一瞬パニックになるかもしれませんね。

そして、ショートする根本的な原因が分からないと同じことを繰り返してしまうかも…

それより心配なのは、延長コードを使用しての漏電です。

火事になる危険性がありますから。

なんせ1人暮らしは留守にしている時間が長いので、漏電しても火事になっても気付かない可能性が高いんです。

1人暮らしで延長コードを使う時の注意点2つ

それでも1人暮らしの部屋で延長コードを使いたい、使わざるを得ないなら注意点が2つあります。

  1. 使用していない時はスイッチOFF
  2. コンセントのささり具合いを毎回チェックする

この2つです。

個別のスイッチ付きの延長コードなら、使う時だけ電源を入れることができます。

使っていない時はスイッチをOFFにして漏電のリスクを減らしましょう。

そして、コンセントがしっかりささっているか?ホコリはたまっていないか?など使うたびにチェックしてください。

ホコリが電流に触れて出火することだってありますからね。

2. 駅近物件は線路から離れた場所を選ぶ

駅近物件は、線路から離れた場所を選びましょう。

物件を見学するときは、ベランダや玄関から外を見て線路が見えないことを確認してください。

 

というのも、私は2回、駅から徒歩2分の物件に住んだことがあります。

同じ徒歩2分なのに、環境が全く違い、2件目はめちゃくちゃ後悔しました。

この2件の違いは何だと思いますか?

正解は、線路とマンションの距離です。

1件目は線路から垂直に離れた物件でしたが、2件目は線路の下にある物件だったのです。

 

1件目は、電車の音なんて全く気になりませんでした。

窓を開けて過ごしても全然大丈夫。

しかし、2件目の物件は、ベランダに出ると線路が斜め上にあったんです…

朝の5時過ぎから電車の音で目が覚めるんです。

電車の音で窓を開けていられないんです!

換気をするのも、ベランダに洗濯物を干すのも躊躇うくらいの近距離でした。

元々眠りが浅い上に、田舎出身で電車の音に慣れていなかったので苦痛でしたよ…

3. バストイレ別は必須

1人暮らし部屋の選び方

女性の物件選びならバストイレ別は必須です。

多少家賃が上がっても、バストイレ別を選ぶべきです。

理由は以下のとおり。

  • とにかく窮屈なので落ち着かない
  • スキンケアや歯ブラシなど、置く場所がない
  • 洗面台も小さいからトイレの部分もびしょびしょ
  • お風呂の湯気でトイレットペーパーが湿気る
  • 友達や彼氏が泊まりに来たら気まずい

1番不便なのは、とにかく狭いことです。

湯船のふちにシャンプーや洗顔とか置きたくないですよね?

ヘアワックスとかカミソリなんて置く場所はありませんし。

何より困るのは、友達や彼氏が泊まりに来た時です!

友達や彼氏が顔を洗ってる隣でウンチできないでしょ。

 

私は1番最初の物件で失敗。

めちゃくちゃ不便でした。

それ以降は家賃が上がってもバストイレ別にしています。

4. 同じ条件ならオートロックの物件を選ぶ

1人暮らし部屋の選び方

女性の1人暮らしは安全面も考慮しなくてはいけません。

通勤距離や希望の設備など、条件が同じであればオートロックの物件が断然良いです。

新聞の勧誘、NHK、浄化槽の掃除を装った訪問販売、ストーカー

これらは全て私が経験した怖い訪問者たちです。

 

危険はどこに潜んでいるか分かりません。

女性1人では対処しきれないこともあります。

若い女性の1人暮らしとバレると、しつこい人がいるんです。

かすかな物音や宅配便にまでビクビクして過ごすなんて、居心地悪すぎじゃないですか。

玄関のドア1枚を隔てて恐い思いをするより、お金で防犯が買えるなら安いことです。

5. 会社から徒歩かチャリ通勤できる距離に住む

チャリ通勤

同じ住むなら、職場から近い物件を強くおすすめします。

できれば徒歩や自転車通勤できる距離。

なぜなら、仕事で帰りが遅くなったり朝寝坊してもタクシーを使ったり、サクッと通勤できる距離だと生活が楽だからです。

「最寄り駅まで徒歩20分⇒会社まで電車で3駅」の物件に住んだことがありますが、遠くて通勤が苦痛でした。

仕事で疲れて帰ってるのに、ここからまだ20分も歩くの~?(´;ω;`)とウンザリしてました。

その後、転勤でチャリ通勤できる距離に引っ越したところ通勤がめちゃくちゃ楽になったんです!

電車や地下鉄通勤はホームまで歩く時間、改札出てから道路に出るまでの時間が無駄。

その点、徒歩や自転車だと、正真正銘のドアtoドアなので通勤時間がかなり短縮されます。

https://hukugyou.fun/shinsotsu-make-3points/
https://hukugyou.fun/work-dangerous-sign/

女性が安全・快適に1人暮らしを満喫するために

女性の1人暮らし

20代・独身時代に4回引っ越した経験から、女性の1人暮らしの部屋選びのポイントをお伝えしました。

譲れない条件や理想の住まいなど、1人暮らしへの期待が膨らむのは前向きで良いことです。

でも、その楽しさとは反対に危険や予想だにしなかった不便さや不満も潜んでいることを忘れないでくださいね。

今回お伝えした1人暮らしの部屋選び5つのポイントが役に立ったら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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