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ママにとっての「良い会社」とは?ワーママ4年目、今の職場と理想を比較した結果

複業・仕事

ママになっても仕事を続ける女性が増えました。

バリバリ働いてキャリアを積みたい方もいれば、子育てや家事と両立しながら働きたい方や、家計の足しに働かざるを得ない方もいます。

ただ、独身時代と違い子供を育てながら社会人を続けるには、いくつものハードルが存在します。

全ての会社がママにとって働きやすい会社ではありません。

そこで、ワーママ4年目の筆者は「ママにとって良い会社ってどんな会社だろう?」と考えました。

今回の記事では、筆者が考える「ママにとっての良い会社」の条件と、今の職場環境を比較してみます。

  • 職場復帰、仕事復帰を考えているママさん
  • 今の職場が働きづらいと考えているママさん
  • ママさんを雇いたい会社の人事・役員の方

上記のような方に読んでいただきたい内容です。

私の経験談でしかないですが、参考にしていただけると嬉しいです。

ワーママ4年目が考えるママにとっての「良い会社」条件5つと今の職場の現状

ワーママ

2人目妊娠中で、且つ4歳の娘を育てながら働く、いわゆるワーママの私が考えるママにとって「良い会社」の条件は下記の5つ。

  1. 子育てに理解のある上司、雇用主がいる
  2. 勤務時間の調整ができる(フレックス含)
  3. 家庭、子供の状況を職員同士共有できる
  4. 子育てとバランスのとれた仕事量
  5. 普段から助け合える同僚がいる

それでは具体的にそれぞれの条件をあげる理由をお伝えします。

子育てに理解のある上司、雇用主がいる

まず何より、子育てに理解のある上司や雇用主の下で働ければ仕事と子育ての両立がスムーズになります。
子育ての大変さ、仕事と家庭を両立するしんどさややりがいを理解してくれない職場は、本当に働きにくいです。

「子育て中」って悪いことじゃないのに(むしろ日本の人口増やす社会貢!)理解のない職場は、母親を”扱いにくい存在”として嫌がりますよね。

いくら生活のためといえ、母親を雑に扱う会社に人生の長時間を捧げる必要はありません。

もっとママが働きやすい職場はあります!

その点、私の場合は前職も現職もとても理解があり感謝しています。
小さい会社職場で融通がきくというのもありますが、雇用主が「子育て優先」と言ってくれるのが大きいです。
もちろん自分のタスクは日々こなすことが前提ではありますが。

勤務時間の調整ができる(フレックス含)

フルタイムでもパートでも勤務時間が調整できるとママとしては助かります。

私は現在週30時間以上、月に130時間以上の勤務を条件に社保に加入しています。
労働条件上の基本の勤務時間は決まっていますが、他の仕事や娘の療育、妊婦検診など自分の予定に合わせて勤務時間の調整が可能です。

勤務時間に関しては同僚も同じです。
会社の基本の勤務時間は9:00-18:00ですが、学童保育が18:00までの先輩は8:30-17:30の勤務です。
車社会の田舎ですが、公共交通機関で通っている先輩はダイヤの関係で8:20-17:20勤務になりました。
小さな職場なので、社長と直接話がしやすくそれぞれの状況に柔軟に対応してくれるのはとても有難いです。

家庭、子供の状況を職員同士共有できる

職員同士の家庭状況を少し知っているだけで働きやすさが違います。

今の職場は、職員13名のうち子育て中のママは私を含めて4名。
1/3と決して割合は高くはないのですが、それぞれの子育て事情(年齢、夫や祖父母の協力体制など)はそれなりに共有しています。

特に私はオープンな方なので、社長夫婦にはもちろん、孫がいるようなオジさん社員にも色々子供の事を話します。

娘の発達障害のこととか、2人目が流産の可能性があることとか。
すると、普段は関わりの少ない人でも、体を気遣ってくれたり娘の体調不良で休むと「大丈夫?」と声をかけてくれるんです。

保育園からの急なお迎え要請を受けた時、電話で話すのを聞いていた同僚がこちらから頼む前に残りの仕事を引き受けてくれたこともあります。

一緒に働く人の生活や家庭を少し知っていると、それだけで働きやすさが改善されるのです。

子育てとバランスのとれた仕事量

ママにとって「ちょうど良い」仕事量で働ける職場は最高です!

いくらバリバリ働きたくてもママには限界があります。
独身時代のように自分の判断で残業や、仕事を持ち帰ることも休日出勤もできません。
だからといって、簡単な仕事ばかりでもモチベーションが下がってしまいますよね。
私の場合は自分の中で「ちょっと忙しい」くらいの仕事を担当することで、やりがいを感じるし子育ての息抜きにもなっています。

頼りにされるのは嬉しいことだけど、家庭の事情などお構い無しに仕事をふられたり、独身の職員と同じように動けると思われても困るんですよね。

子育て優先という自己都合で、ワガママなことはわかっているんですが、10年20年この状態が続くわけではないので子供が小さい間の事情を理解してくれる職場はありがたいです。

普段から助け合える同僚がいる

子供の有無に関わらず、普段から職員同士助け合える職場はみんなにとって良い会社です。

それぞれプライベートや家庭でも仕事でも色々あるのは当たり前の話。

ただ、どんな状況でも協調性は必要ですよね。

今の職場は、日頃から共有・協力し合えるメンバーが揃っています。

以前は和を乱す人がいて、全員がやりにくさを感じていました。

事務所の雰囲気も悪く、発言一つ一つに気を使って腫れ物にさわるような重い空気でした…

でも今は、イビツなりにも和が保てていて働きやすくなりました!

ママが胸を張って働ける社会を作るのはママ自身

仕事

4歳の娘を持つワーママ4年目の私が思う「ママにとって良い会社の条件」についてお伝えしました。

実際にその会社で働いてみないと見えない内情は多々あります。

ママに優しくない、子育て世代への理解がない会社経営者や上司はいつの時代もどこにでも存在するんです。

でも、だからってママが形見の狭い思いするとか、自分を責めてしまうよう組織なはおかしい!

ママが自信を持って子育てと仕事を両立できる職場環境こそ会社を発展させるのですから。

ママが働きやすい会社は必ず見つかります!

昨今は、在宅ワークできる職場も増えてきました。

私はクラウドワークスで在宅ワークをゲットしているのですが、ここ数年は事務系の仕事の募集を見かける回数が増えました!

自分に合った働き方を探しつつ、ママが胸を張って働ける会社環境作りにも積極的に取り組みたいものですね。

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