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子供の突然の熱に慌てない!家に常備しておくと助かるアイテム10選

子育て

子供が突然熱を出すと慌ててしまいます(;´Д`)

管理人まみ
管理人まみ

子供はいつ熱を出すか予測できないよね。

だから、お家にはお助けアイテムを常備しておくとママも安心だよ。

発熱中の子供に付きっきりでお世話をするのはママも大変です。

加えて家事や仕事もこなすとなると、ママも疲れてしまいます。

しかも、ウイルス性の発熱なら家族にうつる可能性も高いですよね。

そんな子供の急な発熱とウイルス感染に備えて、お家に用意しておくと便利なお助けアイテム10個を紹介します。

産後2ヶ月で仕事に復帰した複業ワーママの私が実際に使って助けられた商品ばかりです。

  • 子供の看病を楽にする
  • 看病中の家事を楽にする
  • 家族の健康を守る

ための常備アイテムをまとめました。参考にしていただけると嬉しいです。

子供が突然の熱でも大丈夫!常備しておくべきお助けアイテム10選

子供の熱お助けアイテム

それでは実際に、我が家が子供が突然熱を出しても慌てないように、常備している10個のお助けアイテムを紹介します。

定番の物から「なるほど!」な物まであると思います。

熱を出しやすい1歳前後から小学生のお子さん、そして私達大人にも使えるアイテムなので参考にしていただけると嬉しいです。

【子供の発熱お助けアイテム】1. 冷凍食品

看病中は、いつも以上にご飯を作る時間がありません。

出来る限り手抜き飯で時短したいので、冷凍食品に助けてもらいましょう。

最近の冷凍食品って冷凍と思えないくらいハイクオリティで優秀ですよね。

メインになるおかずから子供が好きな麺類まで、チンするだけで一食完成するんですから。

このパスタ、冷凍食品とは思えないね。

その辺のお店よりうまい!

冷凍のパスタを食べた夫が言うのです。

冷凍食品、活用しない手はありませんね。

【子供の発熱お助けアイテム】2. 解熱剤(熱さまし)

解熱剤は内服薬と座薬がありますが、子供には座薬がおすすめです。

不機嫌だったりぐったりしてる子供に内服薬を飲ませるのは一苦労。

一方、座薬は挿入してしまえばこっちのもん。

オムツ替えと同じ要領で両脚をコントロールすれば、最低限の格闘時間で済みます。

座薬が入りにくいときは、肛門の辺りに薄くワセリンを塗るとスルッと入りますよ。

 

ちなみに我が家は、解熱剤は冷蔵庫で保管しています。

室内に置いてあっても、夏場は暑いので座薬が溶けて変形してしまうことがあるからです。

【子供の発熱お助けアイテム】3. 体温計

体温計を持っているご家庭は多いですが、検温を嫌がる子供も多いので一瞬で測れる体温計が1本ほしいですね。

しかも体温計はすぐ行方不明になります。

子供がお医者さんごっこをして体温計を失くすからです。

我が家は、娘が生まれて3年半で3本行方不明になりました(^_^;)

なので、どのお家でも2、3本あって困らないと思います。

【子供の発熱お助けアイテム】4. 救急センターの連絡先

夜中や休日に熱が出ると、救急センターの受診も検討するかと思います。

地域の救急センターの連絡先や情報は見やすい場所に置いておくことをおすすめします。

うちは救急センターなんて滅多に使わないので、連絡先や場所も分からず困りました。

ママ友にLINEで教えてもらえて助かったのですが焦りました。

  • スマホの電話帳に登録する
  • 夫や家族と共有しておく

など、普段から救急センターの存在を意識しておくべきですね。

【子供の発熱お助けアイテム】5. 子供用のジュース

熱が出てぐったりしている子供は、水分補給ができないと脱水になって危険です。

糖分のあるジュースやスポーツ飲料で水分と糖分を補給させてください。

ジュースなら食欲がない子供も飲みますので、常備しておくと重宝します。

 

うちの娘は、1歳半くらいで脱水症状一歩手前になりぐったり…

点滴で糖分を補給して復活しましたが、本当に辛そうでとても心苦しかったんです。

それ以来冷蔵庫に紙パックのジュースを常備するようにしています。

【子供の発熱お助けアイテム】6. お布団セット(隔離用)

子供は熱が出ると、何らかのウイルスに感染していることが多いです。

ノロやインフルエンザなど大人にうつることも多々あります。

なので、部屋(寝室)を隔離できると良いですね。

そして隔離するには、そこで寝るためのお布団セットが必要です。

自分の部屋がある大きい子供ならそれでOKですが、問題は親と一緒に寝ている小さい子供。

1人で寝るのは無理なので、ママと2人で寝れるお布団セットをいつでも使える状態で用意しておきましょう。

お布団セットは普段は来客用としても利用できますから、持っていて損はしません。

【子供の発熱お助けアイテム】7. アイスクリーム

熱で食欲がない時はアイスクリームが喜ばれます。

ほてった体に冷たいアイスクリームは口も気分もさっぱり、気持ちいいですよね。

それに、アイスクリーム効果は他にもあります。

薬を嫌がる子供も、アイスクリームに含ませると飲んでくれるんですよね。

薬に手こずっているなら、しれっとアイスクリームと一緒に飲ませちゃいましょう。

【子供の発熱お助けアイテム】8. 柔らかい保冷剤

柔らかい(凍らない)保冷剤は、おでこや脇を冷やすのに重宝します。

熱が高いと眠れなかったりグズったりしますよね。

柔らかい保冷剤をタオルに巻いて、おでこや首を冷やしてあげると寝付きがよくなりますよ。

固い保冷剤はゴツゴツで痛いですが、柔らかい保冷剤は体の部位にフィットします。

熱がこもりやすい脇の下も、柔らかい保冷剤なら冷やしやすいです。

【子供の発熱お助けアイテム】9. アルコール消毒

ウイルス性の発熱の場合、アルコール消毒で家族に移らないように対策しなくてはいけませんね。

接触が多いママは特に念入りに殺菌除菌が必要です。

自分もダウンしてしまっては家中が大変です。

子供の看病どころではなくなりますからね…

アルコール消毒って、大袈裟に感じてつい怠ってしまうけど手は子供や自分の体の色んな部分に触れます。

どこからウイルスを連れ込んでしまうか分かりません。

家族を守るためにもアルコール消毒を意識してくださいね!

【子供の発熱お助けアイテム】10. マスク

インフルエンザやヒトメタニューモなど、飛沫感染するウイルスからの発熱ならマスクは欠かせません。

アルコール消毒同様、ママにうつったら看病が益々大変になりママがしんどい思いをします。

小さい子供にマスクをさせるのは至難の技…なので私たち親側がしっかり予防、マスクでガードです!

マスクの効果を最大限出すには、鼻まで覆い隙間ができないようにしっかり顔にフィットさせること。

そして、マスクだけではカバーしきれないので手洗いうがいも忘れずに。

子供の熱と安心して向き合うために

突然の子供の発熱に慌てないために、お家に常備しておくと便利なお助けアイテムを紹介しました。

季節に関わらず子供は熱を出すし、ウイルス性の病気になります。

それも成長の過程、とはいえ看る側は大変ですよね。

サボれるところはサボって、子供もママも1日でも早く楽になるように、常日頃からお助けアイテムを置いておくことをおすすめします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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