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親子で英語♪Youtubeで大人気、おすすめの英語の歌&ダンス10選

幼児英語

子供の英語習得に大切なのは、パパママと一緒に英語を楽しむこと。

子供にとって英語学習が生活の一部になったら自然と英語が身に付きます。

理想は、日常生活や遊びの中に英語がある環境です。

日本語しか話さない日本人の家庭なんだから、そんな環境無理でしょう…

いえいえ!

パパママをはじめ、家族で一緒に英語を使うだけで日常生活に英語を取り入れることができます!

 

うちの娘は、1歳の頃からYoutubeを開けば英語の動画を観ています。

子供を惹きつける楽しい動画がたくさんあるので、最初のきっかけ(Youtubeで英語の動画を見せる)さえ与えれば勝手に観てくれます。

おかげで、日本語より先に英語を話すようになりました!

そして4歳になった今では英語と日本語を使い分けています。

日本人夫婦の間に生まれ、保育園や家庭での会話はほぼ100%日本語なのにも関わらずです。

そこで今回は、実際に私がレッスンに使ったり娘がよく口ずさんだりしている英語の歌&ダンス動画を10個紹介します。

Youtube動画なので、もちろん無料。

発音のワンポイント解説も入れています。
親子で楽しめる動きや表現がたくさん出てくるので、おうち英語の参考にしていただけると幸いです。

親子で英語を楽しもう!Youtubeで人気の英語の歌&ダンス10選

それでは、ネイティブも見ている子供向け英語のYoutubeを紹介していきます。

子供の歌は歌詞が簡単だったり繰り返しが多く、耳に残りやすいですよね。

それは英語でも同じです。

リスニングの練習にもなるので、パパママもお子さんと一緒に英語を楽しんでください。

【子供が喜ぶ英語の歌】1. Peek A Boo Song


“Peek-a-boo”は「いないいないばぁ」のこと。

 

隠れたり探すフリをしたりして動き回って楽しめる1曲です。

歌詞はいたってシンプル!

1. Peek-a-boo!(いないいないばぁ!)

2. I see you.(見えてるよ)

3. Where’s daddy?(パパはどこ?)

4. Where’s mommy?(ママはどこ?)

5. Where’s baby?(赤ちゃんはどこ?)

この5つをマスターすれば歌えちゃいます♪

“peek-a-boo”の発音は「ピィカブー」
動画では早口のように「ピカブ」と聞こえます。”Where’s (daddy, mommy, baby)?”は「ウェーズ」といいます。

【子供が喜ぶ英語の歌】2. Head Shoulders Knees & Toes

お馴染みの1曲。

聞き慣れた音楽と、だんだん速くなるテンポ、そして登場する動物のかいわらしさが人気です。

必要なフレーズはたった3つ!

1. head, shoulders, knees and toes

(あたま、かた、ひざ、つまさき)

2. eyes and ears and mouth and nose

(め、みみ、くち、はな)

3. faster(もっと速く)

“head, shoulders, knees and toes”は「ヘーッショウドゥズニーザントォズ」とつなげて言います。

【子供が喜ぶ英語の歌】3. How many fingers?

これは、手と足の指を数える手遊び歌です。

数字を1から10まで覚えることができます。

1. How many fingers on one hand?

(手の指は何本?)

2. Let’s all count together.

(一緒にかぞえよう)

3.  How many fingers on two hands?

(両手の指は何本?)

4. clap, clap, clap your hands.

(ぱん、ぱん、手をたたこう)

5. How many toes on one foot?

(足の指は何本?)

6. How many toes on two feet?

(両足の指は何本?)

7. stomp, stomp, stomp your feet.

(どん、どん、足を鳴らそう)

お子さんと一緒に数えながら数字を練習しましょう。

tやp、dで終わる単語は最後まで発音しません。
“Let’s all count together.”は「レッツォーカウントゲザァ」
“clap, clap, clap your hands.”は「クラックラックラッピョーヘンズ」
“stomp, stomp, stomp your feet.”は「ストンッストンッストンピョーフィー」

【子供が喜ぶ英語の歌】4. Hello Hello! Can You Clap Your Hands?

これは、挨拶兼ウォームアップとして使っています。

振付が簡単なので小さいお子さんにもぴったり!

1. Can you clap your hands?

(手をぱんぱんできるかな?)

2. Can you stretch up high?

(背伸びできるかな?)

3. Can you touch your toes?

(つま先触れるかな?)

4. Can you turn around?

(くるくる回れるかな?)

5. Can you say hello? Hello!

(Helloって言えるかな?)

6. Can you stomp your feet?

(足どんどんできるかな?)

5.のところ、うちでの教室では手を振りながらみんなで”Hello!”と言います。

“can you ~?”は「キャンニュー」と繋げます。
Can you eat carrot?(ニンジン食べてね~)
Can you wash your hands?(手洗ってね~)など
日常生活でもバンバン活用できるのでマスター必須!

【子供が喜ぶ英語の歌】5. Clap Your Hands

手をぐるぐるまわしたり、こちょこちょしたりするこの曲は、特に乳幼児のお子さんが喜びます。

ゆっくりから速く、テンポが変わるので子供たちもキャッキャしてくれます。

1. clap your hands

(手をたたこう)

2. shake, roll, wiggle, pound

(ゆらゆら、くるくる、こちょこちょ、こぶしをとんとん)

3. as slowly as you can

(できるだけゆっくり)

4. as quickly as you can

(できるだけ速く)

テンポもゆっくりなので、リスニングの練習にもピッタリの1曲ですよ。

【子供が喜ぶ英語の歌】6. Do The Monkey

この曲では、動物になりきって踊ります。

1. Do the monkey、elephant, tiger

(サル、ゾウ、トラになろう)

2.  Jump to the front and back

(前、後ろにジャンプ)

3. that’s alright.

(いいね~)

”Do the monkey”をアレンジして他の動物の名前を入れて遊ぶこともできます。うちの娘も曲が始まると興奮して1歳の頃は鳴き声を真似して踊っていました。

【子供が喜ぶ英語の歌】7. The Wheels On The Bus

バス(車)のパーツと擬音語が出てきます。

英語に比べて日本語は「バタン」「くるくる」

などの擬音語が多い言語です。

1. wheels, round and round

(タイヤはくるくる)

2. door, open and shut

(ドアはバタン)

3. wiper, swish

(ワイパーはシュッシュッ)

4. horn, beep

(クラクションはビービー)

5. people, up and down

(お客さんは上下に揺れる)

6. baby, wah

(赤ちゃんはワーワー泣く)

7. mommy daddy, shh

(ママとパパが「しー」って言う)

娘は車に乗るとこれを歌います。クラクションを押す真似をしたりワイパーのように腕を動かしたり車と曲がリンクするのが早かったです。

【子供が喜ぶ英語の歌】8. Old McDonald Had A Farm

”いちろうさんの牧場で”の英語バージョンです。この動画は、動物の鳴き声がたくさん出てきます。

1. Old McDonald had a farm, E-I-E-I-O

(マクドナルドおじいさんの牧場があったよ)

2. And on the farm he had a ~

(そこには~がいたよ)

3. cow, horse, pig, sheep, duck, rooster

(うし、うま、ぶた、ひつじ、あひる、にわとり)

日本語との鳴き声の違いを楽しみながら大人も学べる1曲と言えるでしょう。

【子供が喜ぶ英語の歌】9. Baby Shark

一時期大ブームになったサメ”shark”の歌。知っている方も多いかと!

手だけで簡単にできる振付と繰り返しの歌詞がとてもキャッチーで耳に残ります。

1. baby, mommy, daddy, grandma, grandpa

(赤ちゃん、ママ、パパ、おばあちゃん、おじいちゃん)

2. Let’s go hunt.(狩りに行こう)

3. Run away.(逃げろ)

4. Safe at last.(助かった)

これだけおさえれば1曲歌えてしまいます!

【子供が喜ぶ英語の歌】10. Let’s Star Jump!

保育園の英語レッスンでも人気です。大の字に開いた腕と脚が★の形に見えるので”star jump”と言います。聞きとりにくいですが、最初の歌詞は

”Let’s star jump, let’s star jump.”と言ってます。

1. Jump left, right, forward, back

(左にジャンプ、右に、前に、後ろにジャンプ)

2. Shuffle, shuffle, shuffle your feet

(足をシャッフル、シャッフル)

3. To this song

(この歌に合わせて)

動きが大きいので小さいお子さんより4、5歳くらいのお子さんの方が踊りやすいかも。

英語学習は親子で楽しむことがポイント

お子さんに英語を習得してほしいなら親も一緒に英語を使うことや日常生活に英語を取り入れること。それがとても重要です。その1番手っ取り早い方法が音楽。英語は親子で楽しんでこそ上達するのです。是非この機会にお子さんが気に入る曲を見つけて一緒に英語を楽しんでくださいね。

コメント

  1. まゆみ より:

    初めまして。
    近々英語教室を開きたいと思っているものです。
    不安なことが多いのでとても参考にさせて頂いております。たくさん勇気を頂きました。
    ありがとうございます!

    1つ質問なのですが、ブログ内で紹介されているサイトのワークペーパーやYouTubeの音楽は
    生徒たちの授業で使っても著作権などの心配はないのでしょうか?

    色々調べてはいるのですがどこまでがいいのか少しわかりにくくて
    どうされているのか質問させていただきました。

    よろしくお願い致します。

    • まみ@英語系複業ワーママ英語系複業ワーママ・まみ より:

      まゆみさん
      こんにちは!コメントいただきありがとうございます。返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

      そして英語教室を始められたいとのこと、おめでとうございます(*^^*)私も不安で何年も始められませんでしたので、まゆみさんのお役に立てていればうれしいです。

      著作権は難しい問題ですよね。調べても明確な答えも出てこないですしね。なので、一例として私のやり方をお答えします。
      サイトについては、レッスン(教育)に使ってOKなサイトのワークシートを使っています。また、ワークシートをダウンロードすると隅っこに著作権©️マークが入っているので、そこを切り取ったり消さしたりしないように使っています。

      Youtubeに関しては、super simple songやpinkfongなど公式サイトの動画を使っています。親御さんにもYoutubeのURLを伝えて共有しています。違法にダウンロードしてCDに焼いての使用はしていません。

      ただ、動画そのものがそもそも違法にアップされた物の可能性もあるので(いわゆる、ユーチューバーや個人の方がアップしてる場合)そういうのは使わないように気を付けています。こちらが気を付けて防げるものではないので難しいのですが…

      ちなみに、知り合いの中にはCDを買ってレッスンに使っている講師、Youtubeのみすすめる講師、自分でピアノ伴奏する講師がいます。
      求めている回答になっていないかもしれませんが、違法でない動画をネット上で使うことが私たちにできる対策かなと考えてやっています。

      英語講師さんと情報共有できる記事を書いていきますので、引き続きよろしくお願いします!

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