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自宅英語教室、月謝や人数設定の基準は「安全に気持ちよく」

自宅英語教室

英語教室の月謝や1クラスあたりの人数はどうやって決めればいいの?

管理人まみ
管理人まみ

自分の収入だけ考えて計画してもうまくいきません。
自宅で英語教室をやっている私のルールを紹介します!

英語教室を始める上で、悩むのが1クラスあたりの人数設定や月謝ではないでしょうか?

実際、私も2018年に自宅で英語教室を始めた時に悩みました。

仕事(収入)としての理想と、求められているニーズとのギャップもあります。

 

私は1クラスあたりの人数を決める時に、何よりも安全面を重視しました。

大切なお子さんを預かるのですから、子供たちが安全にのびのび過ごせる環境が親御さんの安心と継続繋がると考えました。

 

また、月謝については相場を考慮する必要があります。

それに年会費や教材費の設定も考えなくてはいけません。

そこで今回は、私が自宅で英語教室を始める際に決めた月謝と1クラスあたりの受け入れ人数の基準について紹介します。

これから英語教室を始めるあなたの参考にしていただけると幸いです。

【自宅英語教室】1クラスの人数は5人か10人まで

 

教室は子供たちが安全に過ごせる空間であるべきです。

講師の目が行き届く人数は、年齢や講師よってバラバラ。

なので、あなたがどこまで見れるかを知る必要があります。

管理人まみ
管理人まみ

何人のお子さんを安全に預かれるか?

それが1番大事なんやで。

保育園児と小学生は1クラス5人まで

私の英語教室の保育園児と小学生の定員は1クラス5人です。

5人が、私が目の行き届く限界です。

年齢の低い子供たちは、想像以上に手がかかります。

ケンカをしたり、拗ねちゃったり、かまってちゃんだったり、鉛筆消しゴムが上手に使えなかったり…

英語を教える以前の問題というか、お世話が大変なんです。

 

実は、小学生向けの市民講座を6年担当しているのですが、参加者が20人を超える教室は本当に大変なんです。

常に誰かがケンカしてるし、いつも誰かを叱ってるしカオス状態。

20年以上英語を教えているプロの先生でも無理と言っていました。

子供たちも満足してないと思います。

保育園児は、小学生以上に手がかかります。

教室の大きさを考えても、私の教室で一度に安全に預かれる子供のは数は5人が限界ですね。

中高生は5~10人

中高生の定員は10人にしています。

文法(勉強)がメインになる中高生は、動き回らないし騒がしくもありません。

 

ただ、問題を解いて私の説明を聞くインプットだけの時間より、お互いに教え合ってアウトプットもできる方が学力が身につくと私は思っています。

なので、お喋りして盛り上がってくれたら「やってる、やってる♪」と嬉しくなっちゃうんですよね(´▽`)

 

そして、逆に私が必要な時にすぐ対応できない時間があります。

その時間を自分で調べるなどの自立学習に充てて欲しいんです。

なんでもすぐ私に聞かないで、自分で考える習慣を身につけることで自宅学習の効率も良くなると思います。

0~3歳は親子で5組まで

0~3歳には親子で参加してもらってます。

定員は5組で、レッスンに参加しない弟妹を連れての参加もOKです。

ただ、兄弟連れで5組が揃うとやっぱり狭いですね(^_^;)

みんな活発に動きますから。

 

途中で寝ても良いし、嫌になったら別の部屋で気分転換しても良い。

親子で英語を楽しんでもらうことが目的です。

【自宅英語教室】月謝基準と500円引きのルール

月謝は相場に合わせて慎重に

月謝は地域の相場を基準にすると考えやすいです。

相場より安すぎても高すぎてもそれぞれ課題があります。

 

うちは田舎なので都会に比べるとかなり安いです。

  • 保育園(週1)で5,000円
  • 小学生(週1)で5,000円~6,000円
  • 中学生(週1)で8,000円~9,000円

 

途中での金額変更は難しく、特に値上げはハードルが高い!

なので、月謝を決める時は慎重に設定してください。

 

失敗談もたまに聞きます。

例えば、1回5,000円と強気に出た教室は2年経っても定着していません。

だからと言って安けりゃ良いワケもなく…

ワンコイン(500円)レッスンにしたら子供が殺到して授業にならなかった、

なんて話も聞きました。

【自宅英語教室】年会費、教材費の有無

年会費や教材費の有無も最初に決める必要があります。

私の教室では、教材費のみいただいてます。

  • 保育園~小学校低学年は3,000円/年
  • 小学校高学年~は2,000円/年
管理人まみ
管理人まみ

なんで小さい子の方が高いん?

って疑問に思った人おるやろ~

保育園児&小学生はプリントや画用紙、シールなど消耗品が多いからです。

工作やアクティビティを通して英語に触れる機会が多いんですよね。

 

無料でダウンロードできる英語教材は、無料ダウンロードOK!英語教材に使える海外の教育サイト5選で紹介しています。

 

逆に、小学校高学年や中高生はワークや教科書があるので、消耗品が少なくて済みます。

 

光熱費やプリンタのインクなど教室の維持費も必要ですよね。

それらを月謝に盛り込むか、年会費や教材費としていただくか。

教室を始める時に定めておきたいですね。

【自宅英語教室】月謝制以外のレッスンもある

0~3歳の親子レッスンは、1回1,500円の参加費制。

理由は「気兼ねなく休めるように」です。

 

小さい子供はよく体調を崩します。

なので、月謝制の習い事は自分が通う側ならしんどい!!!

 

なので、休む時は気軽に休めるように参加費制で開催することにしました。

管理人まみ
管理人まみ

細く長くのお付き合い、やね~

参加費制なら、ママが仕事で休む時も安心

親子レッスンと言っても、今のところ参加してくれるのは100%ママ。

 

ワーママ

仕事なので、次回は休みます。

こんな連絡をいただくことも。

 

ママが仕事でも気兼ねなく休めるように

代わりに行けない、行かないパパにも負担がかからないように

やはり月謝制より参加費制がベターかな、と思ってます。

安全に楽しく英語教室に通ってもらうために

自宅英語教室の月謝や1クラスあたりの人数設定について、私が実践していることを紹介しました。

英語教育はますます注目を浴びています。

だからこそ、お客様目線で、子供たちに愛情を持って向き合う教室が1つでも多く存在していれば同業者として嬉しいです。

私も日々改善しながら頑張ります。

英語講師のみなさん、共に頑張ろう!

最後までお付き合いありがとうございました。

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