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ハサミが恐い?!散髪を嫌がる子供の髪を切るおすすめの方法6つ

散髪嫌いな子供の髪を切る方法子育て

子供が散髪を嫌がって困るなぁ。

髪を切るいい方法はないかな?

子供が散髪を嫌がる、と悩んでいるママは多いはず。

実は、私もその1人です。

4歳の娘は髪を切るどころか、頭を触られることも大嫌い。

だから散髪にはとっても苦労するんです…

  • ハサミが恐い
  • 髪を切られることが恐い
  • 切った髪がチクチクして痛い
  • じっとしているのが苦手

散髪を嫌がる原因はさまざまです。

 

でも髪はどんどん伸びるので、散髪が億劫で億劫で…

そんな中、散髪を嫌がる娘の髪を少しでもスムーズに切る方法を試してみました。

そこで今回は、私が実際に試したり調べたりした散髪を嫌がる子供の髪を切る方法を6つ紹介します。

この記事では、散髪を嫌がる子供の髪をスムーズに切る方法を紹介しています。

散髪を嫌がる子供の髪を切る6つの方法

散髪を嫌がる子供の髪を切る

ここで紹介する、子供が散髪を嫌がらない方法は6つあります。

それではさっそく見ていきましょう。

昼寝の間に美容院へ連れて行く

子供が昼寝をしているタイミングで美容院へ行きます。

そう、寝ている子供を抱っこした状態で散髪してもらうのです。

行きつけの美容院で、娘の散髪に苦労していることを伝えたら

寝てる娘ちゃんを抱っこしてカットできますよ~!

って美容師さんが教えてくれました。

本当に抱っこのまま、バッサバッサ切ってくれます。

もちろん、親子で髪の毛まみれになるので着替えを持っていると良いですね。

ゴムで結ってバッサリ切る

子供の髪をいくつかのブロックに分けて結んで切る方法もあります。

時短になりますし、髪が飛び散るのも防げます。

切る高さを合わせる結び方は、下記のYoutubeを参考にしてくださいね。

くし型のへアカッターで髪をとくように切る

ヘアカッターならハサミより簡単に髪をすくことができます。

くし形であればとくように髪をなでるだけで完成。

形もきれいに整えられます。

また、ハサミの金属音がしないので、ハサミが恐い子供の不安も減るでしょう。

お風呂で少しずつ切る

お風呂で切るのもおすすめです。

濡れている髪は、乾いている髪よりまとまっていて短時間で切りやすいからです。

一気に切るのではなく、気になるところから少しずつ切ります。

また、お風呂なので片づけも簡単!

排水溝にネットでカバーをしておけば切った髪を集めて捨てられます。

体についた髪もシャワーですぐ流せるので手軽ですね。

鏡で切っているところを見せながら切る

髪を切って変化していく様子を見せてみましょう。

意外と興味をもって見入る子供も多いようです。

「ほら、かっこよく(かわいく)なったね」と声をかけると子供も喜びます。

どんな切り方をしているのかな?どんな道具が出てくるのかな?

切っているところを見せることで不安より興味の方が大きくなります。

テレビやDVDを見せながら切る

子供用にテレビやDVD、タブレットを設置している美容院が増えましたね。

動画に集中していると、動きが少ないので切りやすいです。

同じことを自宅にも応用できますよね。

ベッドで寝ている間の散髪はおすすめしません

ベッドで散髪はダメ

私の経験上、ベッドで寝ている時の散髪はおすすめしません。

就寝中は一見チャンスに見えますが、失敗&後悔するので止めた方がいいです。

私はもう絶対、娘がベッドで寝ている時に散髪はしません。

これからその3つの理由を紹介していきます。

切った髪の処理が大変

ベッドで切ると、切った髪の片づけが大変です。

枕や子供の顔、首回りについた髪をコロコロするのは思っている以上に難しい。

全て取り除くのは無理です。

子供が起きた後で掃除機で吸おうにも、布製品についた小さい髪の毛は非常に吸いにくいです。

片づけに労力を使い過ぎて、散髪がますます嫌いになりますよ…

チクチク痒くて子供が起きる

切った髪が首や顔についてチクチクすると、子供が痒くて起きてしまいます。

また服の内側にも入ってしまうので体もチクチク不快です。

中途半端に起きてくるとグズグズ大変。

体を拭こうにも怒ってグズって子供も親も疲れてしまいます。

バランスが分からずガタガタになる

横たわっている状態では髪の水平が分りません。

なので、ガタガタになってしまいます。

翌朝起きてきた我が子の髪型が、アンバランス過ぎてガタガタでビックリしたことがあります。

やはり髪は座って切るのがベストです。

子供の散髪は座った状態で短時間に

散髪を嫌がる子供の髪を切る方法を6つ紹介しました。

ポイントは子供が散髪を嫌がる理由を見つけること。

そして、できるだけ早く終わらせることが肝心です。

また、ベッドに寝ている状態ではなく、座らせて散髪することも忘れないでください。

お子さんに合った散髪方法が見つかりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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