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クラウドワークスでwebライター初心者が月3万円稼ぐ方法

クラウドワークスで初心者webライターが安定的に稼ぐ方法webライター

クラウドワークスでwebライターを始めようと思っているあなた。

ようこそ、webライティングの世界へ!

クラウドワークスは、日本を代表するクラウドソーシングサイトで、常時webライティングの案件が溢れています。

webメディアはどんどん増えていて、充実したコンテンツを作るには記事を書いてくれるwebライターが必要不可欠。

なのでwebライターはまだまだ可能性がある仕事。

かも在宅ワークや、副業としても取り組める仕事なのでニーズが高まっています。

しかし、ひとまとめにwebライターと言っても仕事内容や依頼主の態度(質)は実に様々。

中には執筆代を支払わずに音信不通になるような悪質な依頼主もいます。

そこで今回は副業webライター歴3年の私が、初心者webライターがクラウドワークスを使って安定的に月3万円を稼ぐためのポイントを紹介します。

webライター初心者がクラウドワークスで稼ぐための心得

webライター初心者がクラウドワークスで稼ぐ

hamonazaryan1 / Pixabay

webライターの仕事って何だと思いますか?それは、クライアントが喜ぶ上質な記事を書くことです。

なんでも良いから文章を書くのではダメ。クライアントを満足させて、あなたの記事が1人でも多くの方の目に留まり収益に繋がる。そんな上質な記事を提供し続けることがwebライターの仕事です。

上質な記事が書けると、高い評価がついて仕事が入ってきます。当然ながら仕事が増えると、稼ぎも増えます。

上質な記事を書くためには知識が必要

クライアントからもGoogleからも評価される上質な記事を書くためには、ライティングスキルやSEOの知識が必須。誰でも最初から上手な文章が書けるワケではないです。

私もそうでした。最初は日記を書く感覚で求人に応募していました。そして、クライアントから渡される書き方マニュアルやルールを見て「なんでこんなに厳しいの?」「こんな細かい指示までされるの?」と疑問を抱いたのです。

そこで、webライターに求められる知識は、ただ文章をつづるたけじゃないことを知りました。まずは、どうすれば求められるwebライターになれるのか?を知る必要があります。

実は、多くのwebライターから支持され続けているwebライティングの教科書的な書籍があるんです。これらの本で学ぶとSEO対策が身に付いて且つ人の心に刺さる文章が書けるようになります。

webライターでこの本を読んでない人は出直して来い!と言えるくらい、超絶支持されている1冊です。

漫画になっているのでスラスラ読めます。webライターとして知っておかなきゃいけない知識(SEO、分かりやすい文章を書くポイントなど)が盛りだくさん。webライターを始める前に絶対読んでおくべきバイブルです。

読者(人間)にもGoogle(ロボット)にも好まれる文章の書き方、SEOの基本を抑えた文章の書き方が学べる1冊。

クライアントに喜んでもらうと報酬アップに繋がる

あなたの書いた記事が検索上位表示され、そこから収益が発生したらクライアントはとても喜びます。それがあなたに求められているタスクだからです。

クライアントに喜ぶ記事が書けると継続的に仕事が入ってきます。クラウドワークスにはスカウト機能があるので、自分に合った求人を探さなくても直接メッセージでオファーが届きます。すると、仕事量が増えて報酬アップに繋がります。

反対にクライアントが満足する記事が書けないと、継続依頼はあり得ません。だって、webライターはあなた以外にもたくさんいるんだから。

クライアントに求められるwebライターになる為のポイントは【おすすめの副業】稼げるwebライターになる為のポイント3つに詳しく書いてあります。これからwebライティングを始める方に参考にしていただける内容ですので、読んでいただけると嬉しいです。

クラウドワークスで初心者OKのwebライター案件に応募する

ブログネタの探し方

geralt / Pixabay

では、クラウドワークスで実際に仕事を探していきましょう。webライター初心者が応募できる案件は2種類あります。初心者OKプロジェクトとタスク形式の2種類です。それぞれの特徴は以下のとおり。

1. 初心者OKと記載されたプロジェクト
⇒ マニュアルやサポートがある案件が多く、クライアントとのやりとりを通してwebライティングの基礎が学べて経験が積める。

2. タスク形式の案件
⇒ 1件5円~数百円と低単価だが文字数が少なく自由度が高いので、報酬を得ながら
webライティングが体験できる。

なぜ2種類のパターンがあるのか?それぞれの特徴を詳しく紹介していきます。

プロジェクト形式の特徴

初心者OKといってもプロジェクト形式の案件はハードルが高いんです。テストライティングがあったり、慣れない書き方のルールやクライアントが求めるスタイルに合わせたりする必要があるため納品までに時間がかかります。

もちろん、誰でも最初は同じなので「何事も経験」と言えばそれまでなのですが…いきなり高いハードルにチャレンジして挫折してしまわないようにだけ、注意していただきたいです。

その分プロジェクト形式は、1文字●円とか、3,000文字●円のように設定されているのである程度まとまった報酬がもらえるという利点もあります。だいたいの案件が1文字0.5円~1.5円くらいです。ただ、中には報酬が少なすぎるブラック案件もあるので要注意。

私はwebライター初心者の頃4,000文字ほど書いて400円というブラック案件に苦しんだ経験があります。1記事完成させるまでに数時間~数日かかりますので、あまりに割に合わない案件は止めておいた方が精神衛生的にいいですよ。執筆作業や調べもの、修正って頭で思っているより時間がかかりますから。

タスク形式の特徴

プロジェクト形式に比べてタスク形式は、単価が低いです。その分求められる文字数は少なく、内容も自由度が高いのです。タスク形式はプロジェクト形式の練習だと思ってください。

現にタスク形式の仕事を10こ完了させると、クラウドワークスから「プロジェクト形式に応募してみませんか?」といったメッセージが届きます。

タスク形式で私が書いたことがある内容は以下のとおり

・日記風の文章を500文字書いて10円
・リフォーム業者や引っ越し業者を使った感想を200文字書いて5円
・アンケートに答えて3円 など

安いですよね。でも、5分ほどで完成させるられるので、隙間時間を使ってコツコツやりました。理由は、クラウドワークスに慣れることと、報酬を自分の口座へ振り込む際の手数料を稼ぎたかったからです。

クラウドワークスならwebライター初心者でも稼げる

webライター初心者がクラウドワークスで稼ぐ

webライター初心者がクラウドワークスで稼ぐためのポイントを紹介しました。

クラウドワークスに限らず、誰でも最初は初心者。クラウドソーシングを利用する不安もあって当然です。私も始めた頃は使い方が分からず、慣れるまで時間を要しました。でも、求人を探したり応募して執筆したりしないことには何も始まりません。

数をこなすことで、自分にとって効率の良いクラウドワークスの使い方が見えてくるはず。webライターとしての心得を身に付けて、今の時代に合った働き方そして可能性を体感してください!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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