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be動詞の否定文&疑問文の作り方【基礎から始める英語学習】

英語学習

 

ウサギちゃん
ウサギちゃん

be動詞と一般動詞の否定文や

疑問文が分からなくて、先に進めません。

 

職業柄、「be動詞と一般動詞」を理解していないまま中3や高校生になって苦しんでいる学生と多く出会う。be動詞と一般動詞が理解できないとそれより先は思考停止。だって、分からないから。「英語=難しい、無理」と思ってしまうのだ。

 

「be動詞と一般動詞」は英語の軸になる基本の英文法で、否定文・疑問文は何年生になっても出てくる内容だし長文読解や対話文問題にも登場する。よって、「理解できている」と「できてない」では今後の英語の成績だけじゃなく英語への苦手意識も大きく左右する。

 

今からこの記事で、be動詞の否定文と疑問文の作り方を解説するのでゆっくり読んで、それでも分からなかったら気軽にコメント欄から質問してほしい。

be動詞の「否定文」の作り方

「~じゃない、~しない」が否定文。

英語では not を使う。

 

「~ですか?」と尋ねるのが疑問文。

be動詞は、主語と動詞がひっくり返りYou are ~. が Are you ~?になる。

 

それでは、be動詞の否定文と疑問文を順番に作ってみよう!

be動詞の「否定文」の作り方

be動詞の否定文はめちゃくちゃ簡単!

 

作業はたったの1つ!

be動詞 (am, is, are/ was, were)の後ろに「~じゃない」の”not”を入れる。

 

コレだけっ!

 

▼現在形

肯定文)I am (I’m) a student.

否定文)I am (I’m) not a student.

 

肯定文)She is my teacher.

否定文)She is not (isn’t) my teacher.

 

肯定文)You are good at playing the piano.

否定文)You are not (aren’t) good at playing the piano. 

 

▼過去形

肯定文) Tom was a soccer player.

否定文) Tom was not (wasn’t) a soccer player.

 

肯定文)I was making a cake.

否定文)I wan not (wasn’t) making a cake.

 

肯定文)You were at home last night.

否定文)You were not (weren’t) at home last night.

 

現在形でも過去形でも、ルールは同じ。be動詞の後にnotを入れるだけ。シンプルなので必ずマスターしてほしい。

be動詞の否定文、短縮形にビビらないで

isn’t や aren’t のようにbe動詞の否定文には突然、短縮形が登場してプチパニック。でも大丈夫。ビビらなくて大丈夫。

be動詞は全部で5つしかない。

なので、否定の短縮も5つしかない。~n’tになるだけ。めっちゃシンプル、いたって簡単。

 

さぁ、次にbe動詞の「疑問文」を作ってみよう。

be動詞の「疑問文」の作り方

 

主語と動詞の場所をひっくり返すとbe動詞の疑問文が完成する。

つまり、You are ~. → Are you ~?

She is a ~. → Is she a ~? にする。

be動詞の「疑問文」の作り方

では、上の否定文の例文を使って疑問文を作ろう。

 

▼現在形

肯定文)I am (I’m) a student.

疑問文)1. Are you a student?

    2. Am I a student?

 

肯定文)She is my teacher.

疑問文)1. Is she your teacher?

      2. Is she my teacher?

 

肯定文)You are good at playing the piano.

疑問文)Are you good at playing the piano?

 

▼過去形

肯定文) Tom was a soccer player.

疑問文) Was Tom a soccer player?

 

肯定文)I was making a cake.

疑問文)1. Were you making a cake?

            2. Was I making a cake?

 

肯定文)You were at home last night.

疑問文)Were you at home last night?

 

主語とbe動詞をひっくり返すだけで疑問文が完成する。難しく考える必要なんてない!

I am ~.の疑問文は Are you~? と Am I~? が考えられる

学校のテストで I am ~.の文を疑問文にする問題が出たなら Are you~? にするのが正解。でも、日常生活は I am ~. = Are you ~? ばかりじゃないので、注意が必要。

 

例えば例文1つめの

I am (I’m) a student.(私は学生です。)

疑問文にすると

1. Are you a student?(あなたは学生ですか?)

2. Am I a student?(私は学生ですか?)

自分が学生か否か、自分で分かるよね。だから2.はほぼ有り得ない疑問文になるわけ。では、ここで待つべきか移動すべきか、自分で判断できない場合はどうだろう?

Am I supposed to wait here?(ここで待ってていいの?)と言う。Am I supposed to ~?は英会話でよく使うお決まりのフレーズ。疑問文は2パターンの考えられるから、ぜひ覚えておいて。

 

be動詞の否定文&疑問文の作り方まとめ

「英文法=難しい」と思っているなら頭を柔らかくしよう。英語はいきなり難しくなったワケじゃない。つまづいた英文法を理解するチャンスがないまま、どんどん詰め込まれた結果難しくなっただけ。ひとつずつ進んでいけば大丈夫です。

be動詞と一般動詞の違いを理解して中学英語を克服するぞ!の記事も併せて読んでいただき、be動詞の理解を深めていただけたら嬉しいです。

 

 

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