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子連れ淡路島観光「あわじ花さじき」の見どころとレビュー

子連れで淡路島のあわじ花さじきを訪問したレビュー家族旅行・お出かけ

娘を連れてよく淡路島を観光します。中でもあわじ花さじきは神戸方面からのアクセスが良く、しかも無料で大自然が満喫できるスポットなので何度が訪れてます。

広大な敷地は子供が自由に動き回れて、大人は美しい景色に癒されるので、子連れでも楽しめるので気に入っています。

標高250m以上の山の中に突如現れるフラワーパーク。明石海峡大橋や神戸の町並み、そして…大阪湾が見渡せる大草原あわじ花さじき見どころと施設情報、注意点などをレビューします。

あわじ花さじきとは?

あわじはなさじき展望台からの眺めー淡路島

あわじ花さじきは、淡路島の玄関口淡路市にあります。淡路島に入ってからの所要時間はたったの5分!広さ約15ヘクタールの草原に四季折々の花畑が広がる大自然の中のフラワーパークです。

あわじ花さじきの基本情報

所在地:〒656-2301 淡路市楠本2865-4

開園時間: 9:00 ~ 17:00(※入場は16:30まで)

入園料: 無料(駐車場含む)

休園日: 年末年始

広 さ: 約15ヘクタール

 

15ヘクタールは実に甲子園球場4個分!広いなんてもんじゃない。山全体が花で埋め尽くされてます。入園料と約130台分の駐車場は無料。広い園内を、時間を気にせず楽しめます。

園内はバリアフリー仕様の通路があり車いすやベビーカーでも散歩ができます。また、事務局では車いすの貸し出しもしています。

尚、あわじ花さじきは現在リニューアル工事中。(2019年9月時点)そのため入退園ゲートは少し奥の場所に移動し公園事務所や売店は仮設にて営業しています。リニューアルオープンは2020年3月。直売所やレストランが整備されるそうです。

あわじ花さじきへのアクセス

淡路島の最初の出口「淡路インターチェンジ」を降りたら直進です。

「この道であってるん?」と思うような山道を道なりに5分程進むと左手に見えます。公式サイトには「12分」とありますが法定速度(時速40km)で走っても5分~7分かと。

公式サイトによるとアクセス方法は以下のとおり。

[往路]神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」を降りる。
・「淡路IC」出口の交差点を直進、県道157号線沿いに南へ約12分(約7km)。

[帰路]県道157号線を南へ。
・県道71号線を経由、北淡町震災記念公園へ約17分(約10km)
・国道28号を経由、淡路夢舞台(奇跡の星の植物館)・国営明石海峡公園へ約25分(約15km)
・神戸淡路鳴門自動車道「東浦IC」へ約20分(約12km) 経由してハイウェイオアシスへ入場可能
※周辺の道路事情が悪いため、上記往路、帰路をご利用ください。

もちろん、帰路からも上がれます。と言っても、どれも山奥のくねくね道…やはり、1番分かりやすいのは淡路インターチェンジから直進するルートです。

そして、淡路島へ行くには車が1番!むしろ車がないと全く動けません。だって、淡路島には電車が通ってないんですから!車社会にようで、バスも1時間に1本あるかないか…車無しの子連れ淡路島は拷問です。

淡路島に入る前にレンタカーを借りると移動にかかるたくさんの時間と交通費の節約になります。



あわじ花さじきの見どころ

あわじ花さじきは季節ごとに花を植え替えます。

春:菜の花、ムラサキハナナ、リナリア、ポピー

夏:バーベナ、クレメオ、ひまわり、ブルーザルビア

秋・冬:サルビア、そば、コスモス、ストック

 

たまに植え替え中で花が何もない…なんて日もありますので、開花情報などを公式サイトでチェックしてから訪れてください。

あわじはなさじきのコスモス

360度見渡せる展望デッキや、花畑と大阪湾をバックにした写真スポットもあります。明石海峡大橋や大阪湾はもちろん天気が良い日は神戸や大阪の町の方までクリアに見えますよ!

子連れ淡路島旅行であわじはなさじき

あわじ花さじきをもっと楽しむ

あわじ花さじきは花と景色が楽しめるだけではありません!澄んだ空気の中を歩きながら四季折々の花を愛でる…以外にも楽しみかたがあるんです。

あわじ花さじきでピクニック

ぜひともおすすめしたいのがピクニック。あわじ花さじきの広い敷地には芝生か広がっています。大自然の中で食べるお弁当は美味しさ倍増。

淡路インターチェンジを降りたらコンビニや道の駅には淡路島バーガーがあるのでそこで仕入れてお昼ご飯を食べるのおすすめです。

あわじはなさじきで大自然を満喫する娘

土日や連休はお客さんが多くてとっても混んでいます。駐車場に入るまで道が渋滞していて15分以上待つこともあります。なので、ピクニックは割と空いている平日にぜひ。

ちなみに、ベンチの数は少ないです。芝生なので地べたに座ることもできますが、ビニールシートがあれば尚良です。日陰はほとんどないので、夏場は日焼け対策と水分が欠かせません。

あわじはなさきじのベンチは丸太

あわじ花さじきでビワソフト

淡路島北部(淡路市)の名産と言えばそう、フルーツのビワです。

収穫時期が数週間と非常に短いビワ。6月はビワ狩り体験ができます。それ以外の季節では、ゼリーやカップケーキなどに加工して販売されています。

中でもビワのソフトクリームは観光スポットの定番フレーバー。ビワとバニラのミックスもあります。休憩がてら食べてみてくださいね。

あわじ花さじきでブライダル写真撮影

ブライダル写真の撮影場所としても人気があるあわじ花さじき。私も撮影に遭遇しました。

黄色やピンクの花と緑、そしてどごまでも広がる爽快な景色にウェディングドレスが映える!淡路島でブライダル撮影、新婚旅行がてら良いかも~!

ただ、撮影の半月前までに撮影の申請をする必要があるみたいです。詳しくは公式サイトをご確認ください。

あわじはなさきじのお花のミルフィーユ

あわじ花さじきで産直野菜をゲット

あわじ花さじきのお土産コーナーには、地元の農家さんが納品している野菜やわかめ、味付け海苔、ちりめんなどの海産物も充実しています。

産直野菜がスーパーよりもお得にそして新鮮に手に入るので大人気。地元の主婦も買いに行くくらいです。

あわじ花さじきのまとめ

あわじはなさきじの秋桜

あわじ花さじきについて紹介しました。淡路島の玄関口にふさわしい自然と美が詰まった場所です。そしてこの広大なフラワーパークを無料で楽しめるのはとてもお得!大人は自然に癒されて、子供は走り回れて、親子で楽しめるスポットです。淡路島へお出かけの際はぜひ行ってみてください。

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